Meltな気分で

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安倍内閣支持率44%に回復~敵は朝日、解散総選挙は今すぐにでも

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直近での内閣支持率が出た。思っていた以上に早く安倍内閣の支持率が回復している。

NHKの調べでは支持は44%。不支持は36%。

NNNの調べでは支持42.1%、不支持が41%。

安倍内閣の支持率は42.1%、4カ月ぶりに不支持を上回る NNN世論調査 - ライブドアニュース

朝日の調べでは支持、不支持ともに38%。

対北朝鮮、「対話」「圧力」で割れる 朝日新聞世論調査:朝日新聞デジタル

 

朝日は安倍内閣の支持率回復が気に入らなかったのか、ネットでは見出しでも触れていない。今朝の朝刊にもこの記事が出ていたが、小さな見出しだった。

ほんと、わかりやすい新聞だ。きっと地団駄を踏んでいることだろう。

結論的に言えば、安倍政権は「失政」がないのだから、落ちない。「もりかけ」報道がなくなれば、回復する。しかし、テレビの影響力もあなどれない。反安倍キャンペーンを張り、偏向報道を徹底的にやれば10ポイントは落ちる。

問題は「反安倍」の本丸である朝日新聞が次にいつ仕掛けてくるか、だ。「もりかけ」程度でも強引にネガキャンが張れるのだから、ネタは探せばあるのだろう。朝日が火をつけ、テレビが追随すれば、冤罪でも支持率は落ちることは証明したのだ。

この先、1年に総選挙があることは確定しているのだから、朝日が仕掛けてくることは間違いない。

そういう意味では支持率が回復したとしても、油断はできない。安倍首相の敵は野党ではなく、朝日新聞だ。

安倍首相としては、北朝鮮の問題が収束したら、この秋にでもすぐに衆議院の解散した方がいいかもしれない。

今解散して勝利を納めれば、来年の総裁選は問題ない。総裁の任期は3年でこれが最後の登板だから、どのみち2021年までだ。そこまでやれば十分だろう。2021年の衆議院選は新総裁で臨むというシナリオになる。

改憲を争点とするのも、北や中国の脅威を肌で感じている今ならグットタイミング。安倍首相の改憲案は9条に自衛隊を足すだけのいわゆる「加憲」というもので、ハードルを限界にまで下げた、ゆるゆるの改憲だ。まともに見れば、これに反対するのはリベラル陣営とて難しい。といういか理路整然とは反対できない。後は感情的な反発をするのが関の山だ。

もちろん、北情勢次第だが、解散総選挙は早めの方がいいだろう。