Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

日野皓正のビンタ事件は文春の捏造スクープでした!!

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文春が報じた日野皓正氏のビンタ事件はワイドショーでも取り上げられ、暴力を振るった日野氏を一方的に非難する声の方が多数派でしたが、徐々に判明してわかったのは、真相はまるで違うということです。

それは、その場にいた観客の声によって証明されました。

 

上の記事を読んでくれれば一目瞭然です。

叩かれたドラムの中学生は、ソロで暴走し演奏をぶち壊した。日野氏はそれを止めようとスティックを取り上げた。

しかし、中学生は日野氏を睨み、逆ギレして手でドラムを叩き始めた。

そこで、日野氏は中学生の頭を持ち、軽くはたくような感じで頬を叩いた。

 

ジャズセッションというのは、クラシック音楽とは違い自由な演奏、アドリブなどが入った音楽ですが、もちろんルールはあります。

 

叩かれた中学生は、そういうルールを1人で勝手に破り、突然ドラムソロを延々と続け、4か月間みんなで練習してきた音楽を台無しにしたということです。

そのことに会場にいた観客も演奏していた子供たちも全員、「何やってんだ、あいつ」みたいな空気になったとのこと。

日野氏はそれを止めに行っただけのようです。もし、日野氏がその暴走する中学生を放置したら、逆にそのことの方が問題でしょう。

世界的なジャズ演奏家である日野氏の指導を受けることができるだけでも、子供にとっては何にも代えがたい貴重な体験です。中学生にとっては非常に光栄なことのはず。

その日野氏に対するリスペクトがあれば、絶対に「歯向かう」ような態度などとれないでしょう。

中学生とはいえ、ジャズをやっているなら日野皓正の存在をしらないはずはありません。知っていてそういう態度に出るなら、問題があるのは中学生の方でしょう。

 

一番質が悪いのは、文春です。雑誌を売るためには、捏造に近いスクープ記事をのせて、話題を集めようとします。

しかし、今やSNS等で、当時者が真実を告発し、文春の嘘などすぐにバレる時代となりました。こんなことを続ければ、誰も文春記事を信用しなくなり、売れなくなるだけだろうと思います。