Meltな気分で

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野田聖子大臣、内閣の一員なのに反安倍で総理を後ろから撃ちまくる

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安倍内閣の改造人事で、サプライズは河野太郎氏と野田聖子氏の入閣だった。河野外務大臣はきちんと安倍内閣の一員として立派に職務を全うしているのに対して、野田総務大臣はまるでダメ。話にならない。やはりこの人を入閣させるべきではなかった。


 野田聖子総務相は30日のBS朝日の番組収録で、安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」の効果は不十分だとし、「立ち止まって検証すべきじゃないか」と述べた。

 野田氏は「異次元(の金融緩和)をやってきて、ある程度の効果はあったとしても予想を下回っている。これでは厳しい」と指摘。「若い人にどんなツケを回すか、うすうす国民は分かっている」とも述べ、金融緩和の出口戦略を含めてアベノミクスを総括し、次の経済政策を展開する必要性を訴えた。

 また、2015年の自民党総裁選では推薦人が立候補に必要な20人に1人足りない19人だったと明かし、来年の総裁選について「出馬の準備を進めている」と改めて意欲を示した。

野田総務相「アベノミクスの効果、予想下回っている」 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 

この人は何トチ狂ったことを喋っているのだろうか?アベノミクスが成果をあげているのは、数字でもはっきり出ている。おそらく野田氏は経済指標などまともに読めないのだろう。

しかも、彼女は総務大臣だ。自分の仕事に専念しておればいいのだ。

それとも野田氏に、アベノミクス以外の、日本経済を良くする秘策があるとでも言うのだろうか。そんなものありはしないのに、批判だけは一人前にする。そしてその批判がすべて的外れと来ているから救いがない。

 

『若い人にどんなツケを回すか、国民はうすうす感じている』

これは増税せよ、と言っているのだろう。

今増税したら経済は失速し、その結果、税収は減るのは明白だ。また若い人の就職状況が改善しているのに、それに水を差すのは間違いない。ツケ、ツケというが、肝心なのは税収を増やすことであって、増税することではない。こんな当たり前すぎることが理解できない人間にアベノミクスがどうだとか言われてもなあ。

安倍首相も、自分で任命しておいて、今頃頭を抱えているかもしれない。まさか内閣の一員になっても、反安倍の態度を変えないほどとは。

そして、相変わらず、まだ来年の総裁選に出ると話している。

出るのは勝手だが、毎回それを喋るのは、入閣しても私は安倍嫌いです、と言っているようなもの。内閣の一員が安倍首相を後ろから撃つ、という前代未聞のことを平気でやっている。

こんなことをやっている人が推薦人を集めれるはずもないと思うが。