Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

【ネットで話題】藤子F不二雄の漫画が予言!!北のミサイル発射に鈍感な日本人

スポンサーリンク

今回のミサイルで「ある日」を思い出した 藤子・F・不二雄は偉大だ…

 f:id:kogito1:20170830201032j:plain

 https://twitter.com/dora1250/status/902292621241942016

 

上のツイッターが今、ものすごい勢いで拡散している。

どらえもんの作者、藤子F不二雄氏が30年以上前に書いた漫画らしい。

Jアラートが鳴っても、危機感をまったく持たない日本人に30年前から警鐘を鳴らしているとのことで、ネット上で話題になっている。

漫画を少し解説すると、

最初に日常のなんでもない風景を撮影し、ある日突然、それが「プツン」と途切れるという映像。それは核戦争が始まったら、日常など瞬時に奪われるという意味で、予兆や道理などお構いなしに唐突にやってくるというメッセージが込めらている映画だった。が、最後にオチがあり、その映画の説明をしている最中に、突然「プツン」と途切れた。そして左隅に日付。つまりこの日付の日に「その時」がやってきたという劇中劇だという恐いオチ。

スポンサーリンク
 

 

昔、米ソ冷戦時代は、世界で核戦争が始まり、人類は滅亡する、というストーリーの小説や映画がたくさんあった。

私が個人的に一番記憶に残っているのはアメリカのテレビ映画「ウォーゲーム」だ。

 マシュー ・ブロデリックが天才高校生ハッカー役で、ただのコンピューターゲームだと思ってやっていたら、それが本物のペンダゴンで使っている軍事ソフトで、あと一歩で米ソの全面核戦争になるという話だった。

「ウォーゲーム」が1983年制作。

上の藤子F不二雄の「ある日」は左の端に日付で1982年4月12日と書いてある。ほぼ同時期に作られたようだ。

 

これまでに歴史上、核兵器の脅威に本当に晒されたのはキューバ危機のアメリカだけ。そして核の地獄を体験したのはこの日本だけだ。

そう、日本は実際に核兵器を落とされている。原爆でなんでもない日常が一瞬で奪われるという悲惨な体験している。なのに、核の脅威を抱いていない人がいるのは不思議だ。

今、目の前の危機としてそれが存在している。ミサイルの弾頭に核をつけて発射する国が日本を威嚇し、ミサイルを日本上空にむけて実際に打っているという事実。

本気で北が日本に撃つわけないとなぜ思えるのだろう。

なぜ最悪の事態をイメージしない?藤子F不二雄の「ある日」のようなことをシュミレートして生きていくのは今絶対に必要なのに。