Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

アベノミクスは成功!!個人消費が伸びる【4~6月期GDP速報値】

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日本はお盆で、お休みモードだが、日本を取り巻く近隣諸国、特亜3国のはた迷惑さは相変わらずだ。特に韓半島の煩わしさはこの上ない。慰安婦、徴用工、北のミサイル。

テレビでは米朝戦争が一触即発みたいな報道をしているが、前にこのブログで書いたようにトランプ政権は北との戦争に乗り気ではない。

北が「グアムにミサイル攻撃」と挑発、それでもトランプが動かない理由 - Meltな気分で

金正恩もそれがわかっているから口だけ番長で、グアムへのミサイル攻撃はしないだろう。

つまり当分は朝鮮有事はなさそうだ。

 

今日は8月15日ということで、ニュースは恒例の靖国とか陛下の言葉や、Uターンラッシュだったけれど、日本国民にとって本当に重要なニュースはテレビではサラリとしか流されなかった。

それがこれ。

4~6月期実質GDP年率4・0%増 内需が主導 11年ぶりの6四半期連続プラス (産経新聞) 

内閣府が4~6月期の国内総生産の速報値を発表した。

素晴らしい数値が出ている。

 

実質で前期比1.0%増。年率換算だと4.0%増になる。

プラス成長は6四半期連続。これは11年ぶりの朗報。

年率のプラス幅にしても27年1~3月期の4.8%増以来、約2年ぶりの大きさとなる。

個人消費や設備投資が牽引する「内需主導型」の成長となった。 

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2014年に消費増税をして、いったん景気が鈍化したが、ここに来てようやくアベノミクスの成果が目に見える形で現れたと言っていい。

とくに個人消費の伸びがそれを示している。

これまでも失業率の低下や雇用者数の増加など、よい数字が出ていたが、個人消費の大きな伸びは、景気拡大が本格的だと言うことを裏付けている。

数字で言うと、個人消費が0.9%増で1~3月期の0.4%増から倍以上、これは6四半期連続のプラスとなる。

人々がお金を使い始めたのだ。

企業の設備投資も2.4%増と1~3月期の0.9%増からプラス幅が拡大し、8四半期連続のプラス。

本当によい循環となっている。

今、安倍政権がやるべきことは、さらにアベノミクスの加速させるべく量的金融緩和を続けることだ。

そのためには、2019年の消費増税の「延期」は絶対にやらなければならない。これは最低でもという話。できれば「凍結」が望ましいし、もっと言えば、「5%への減税」なら、尚更よい。

日本が復活を遂げたいのなら、行く道はこれしかない。

 

ところが、朝日新聞あたりは、なぜか日本を滅亡の道へと行くように論を張っている。少しでも景気が良くなると見ると、すぐに「出口戦略」を口にする。「増税をせよ」と叫ぶ。

わけがわからない。

今、緊縮財政をしたら、日本経済が失速するのは目に見えている。

ヨーロッパではフランスのマクロンが緊縮財政に舵を切って、支持率が急落した。

仏マクロン大統領、支持率急落 歳出削減で反発招く (写真=ロイター) :日本経済新聞

経済が悪くなりそうなら、支持率が落ちるのは当たり前。

日本のように安倍首相の経済政策が見事に成功しているのに、テレビの出鱈目な安倍叩きのフェイクニュースで、支持率が落ちるのは異常であり、もしこのテレビの影響で安倍政権を終わらせるようなことがあれば、それは日本国民が最大の不幸を被るのだ。

官僚、マスコミ、野党、自民党左派。

安倍晋三の政治思想が嫌いだからといって、経済政策まで否定し、国民を苦しめる結果になっても構わないと思っている勢力が日本の中心にいて、安倍政権を取り囲んでいる。

国民はそれに気づかない。アベノミクスの成功を伝えるメディアがない。

本当に、どうかしている。