Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

朝日の社説「北朝鮮化する日本」→北朝鮮化しているのは朝日の方だ!!

スポンサーリンク

11日に出た朝日新聞の社説、『社説余滴』があまりにひどいとネットで話題になっている。

(社説余滴)北朝鮮化する日本? 箱田哲也:朝日新聞デジタル

f:id:kogito1:20170813144302j:plain

画像元:http://hosyusokuhou.jp/archives/48798500.html

「北朝鮮化する日本?」と題して、今の韓国政治と日本の政治を比較して、韓国政治の素晴らさを絶賛した内容。書いた記者は箱田哲也という論説委員。

この社説の内容は、出だしから終わりまで、ここまで間違えるかというぐらいのズレた現状認識で、この内容を正反対に受け取ったら、正しく日韓の政治状況を理解できそうだ。

社説の冒頭は、朴槿恵を辞めさせたことを軍事政権を終わらせたことと同様だとして大絶賛している。社説によれば、朴槿恵を絶対権力者と位置づけ、「革命的に」「非暴力で」ひきずり下ろした国民はヒーローだそうだ。

断っておくが、朴槿恵は軍事独裁者と同じではない。韓国国民が4年前に直接選挙で選んだ大統領だ。それを否定することはすなわち、民主主義の否定である。

スポンサーリンク
 

 

朴槿恵が失脚したのは、きっかけは崔順実ゲート事件だが、あの程度の身びいき、親族優遇なら、過去の大統領も同じことをしている。朴槿恵が特別ひどいというほどでもない。直接の原因は韓国経済の落ち込みの方だ。失業者が増え、若者も就職できない、その不満の矛先が、大財閥と大領領という特権階級に向かっただけなのだ。韓国の根深い社会構造、ごく一部の特権階級がすべて甘い汁を吸っているという点が大問題なのだ。「ヘル朝鮮」という言葉が韓国の絶望を表している。

朴槿恵を倒して文在寅になってもそれは何も変わらない。

煽った韓国マスコミは商業主義第一で、それを利用したのが韓国の左派(親北)勢力という構図。民衆は乗せられ感情的になった。

韓国の大統領が職を終え、無事に余生を送った例はほとんどない。いつも毎回、民衆が直接選んだ大領領を最後は民衆自身が血祭にあげている。そんな政治状況を見れば、日本の民主主義の方がよほどマシである。

日本にとって韓国は「ああなってはならない」という反面教師でしかない。

悪しき情治主義。それを扇動するのは韓国マスコミと利用する親北勢力。

しかし、こう見てみると、韓国の状況と日本の状況は危険なほど似てきた。

日本のマスコミが法的にも道義的にも非のない安倍首相を、「モリカケ」で糾弾し、日本国民がそれを鵜呑みにして、内閣支持率は急落した。安倍内閣が倒れて大喜びするのは、親中親北の反日左翼連中だ。その首謀者が朝日新聞になる。だから、朝日が上のような狂った社説を書くのも、もはや驚きはしない。

朝日新聞の箱田哲也が書いた社説の最後

『日本は韓国を通り越して北朝鮮に似てきた』

というのは、そのまま、朝日新聞に返したい。

「朝日の報道は、真実を伝えず、北朝鮮当局と似てきた」

なりふり構わず、朝日は今、安倍政権を倒しに来ている。