Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

望月衣塑子が菅官房長の会見で妄想を述べ注意される!!

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東京新聞の望月衣塑子という女記者が、ここんところ、菅官房長官の定例記者会見をかき乱している。東京新聞の指示の下でやっているのか、この女の独断でやっているのかは知らないが、記者というより、まるで活動家だ。

左翼界隈では加計問題追及の『ジャンヌダルク』などと呼ばれ、もちあげれているようだが、彼女の口から出る愚問は、小学生の学級会レベルで、とても政治記者のレベルではない。勝手な思い込み、根拠のない決めつけ、週刊誌ネタを元に疑惑追及。そういう程度の低い質問の連続で菅官房長官を辟易させている。

このような質の低い記者は、記者クラブから退場すべきだ。

https://twitter.com/YES777777777/status/895481644433276928

望月衣塑子

「中身が真相解明にはほど遠い状態になっている。閉会中審査を開いたからいいのではなく、実際何があったのかを詳らかにするという姿勢が、今政府にはないのではないか?」

菅官房長官

「今、審査中ですよ?審査中の内容をわかって質問しているんですか?小野寺大臣が丁寧に説明中。今、審査中ですよ」

 

https://twitter.com/YES777777777/status/895485741672783872

望月衣塑子

「答弁通りだという話は国民からしても理解しがたい。・・・また今回の(加計学園)の新設判断の保留という判断に関して、プロセスの透明化が・・・(望月が質問ではなく長々と妄想を述べるだけなので、横から注意されるw)」

菅官房長官

「思い込みの質問はしないでください。まだ保留出てないじゃないですか。まだ審査が行われている状態であり、保留という判断は出ていない」

 

 

動画を見てくれれば、わかるが、この望月衣塑子という記者の物言いは、高飛車で傲慢だ。聞いているだけで鼻につく。しかも、言っていることが客観的な事実ではなく妄想ときてるから、聞くに堪えない。

菅さんはよくこんな態度の記者に我慢しているものだと思う。