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内閣改造後の安倍政権支持率は44%と急上昇~強みは鉄板の支持層3割

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内閣改造後の安倍内閣の支持率が発表された。

共同通信の調べでは44.4%

毎日新聞の調べでは35%

【内閣改造】安倍晋三内閣の支持率が再上昇 8.6ポイント増の44.4%  産経ニュース

改造内閣の支持率35% 毎日 | 2017/8/4(金) 17:24 - Yahoo!ニュース

 

両者とも組閣前と比べて9ポイントの上昇となっている。

今回の人事は、左翼メディアが、野田聖子や河野太郎を重要閣僚に入れているからあまり難癖をつけらなかった。難癖はつかられなかったが、別にメディアは褒めたわけでもない。

つまり異様なバッシングをしなければ、10ポイントなんて簡単に跳ね上がるのが安倍政権の底力かもしれない。

経済と外交で良い成果を上げていることは、テレビでしか情報を得ない層、情弱層でも肌で感じている証拠だろう。

 

共同通信の支持率44%というのが実際の世論の動向に近いと考えるならば、少し見えてくるものがある。

 

安倍内閣の支持率のうち3割は鉄板の支持層が支えている。

「強い支持」30%台どまり 改造後も正念場の安倍内閣 :日本経済新聞

日経の記事は「強い支持が3割しかいない」と言いたいようだが、逆に今の状況でも「強い支持」をするなら、それは鉄板の支持層だ。

この層は、左翼メディアがどんなに安倍政権を理不尽な方法で叩こうが、関係なく安倍内閣を支えている。

 

一方、テレビ新聞の報道に左右される層も主婦や高齢者を中心に4割いる。

彼らは特定のイデオロギーを持っていないが、いわゆるリテラシーを持ち合わせていない層だ。今年に入って「モリ・カケ」で、ワイドショーがジャックされるまでは、「なんとなく安倍政権を支持していた」層だろう。これまではこの層の支持のおかげで安倍一強だった。

 

そして、安倍総理がどんなに素晴らしい政策をしても、安倍晋三が憎たらしい、絶対に許せないという「反安倍」層は2割だ。この層には何を言っても聞く耳を持たないから放っておくしかない。

 

安倍政権には鉄板の支持層3割がいることが強みだ。つまりどんなことがあっても支持率が30%以下になることはない。(先月、嬉々として2割台の支持率を出したところの調査は作為的すぎて参考にならない)

偏向マスコミがこれだけ叩いても、落ちない理由はそこにあると思える。