Meltな気分で

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テレビの偏向報道を止めさせる方法~スポンサーへの抗議と応援の飴と鞭

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テレビの「歪められた報道を糺す」にはどうしたらいいか?

ネットでは今、ひどい偏向報道や印象操作、真実を報道しない番組のスポンサーに抗議しよう、という運動が始まっている。

番組ではなく、スポンサーに抗議というのが効くようだ。

ワイドショーのすべてが、現在倒閣運動のための偏向放送をしているが、ネットユーザーがまず標的にしているのはTBSの「ひるおび」だそうだ。

 

ツイッターで【bikeばイク】さんが、下のようなスポンサーへの抗議文を作ってくれた。

これをテンプレとして、自分なりに少し工夫してメールを出せばよいだろう。

 

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画像元:bikeばイク (@serow225mp5) | Twitter

 

 

 

逆によい番組、公平中立な報道したテレビ局には「応援メール」を送ると非常に効果的だそうだ。 

 

人間、誰でもそうだが、批判されると意固地になり、褒められると嬉しくて、もっと頑張ろうとする。

番組制作も同じで、良い内容の放送をしてくれた番組には応援メールを出す、またその番組を提供しているスポンサーを応援して商品を買う、それをSNSで伝えるというのはとてもいい方法だ。

 

フジの「ユアタイム」は、今、地上波で唯一、公平中立な立場に近い形で、加計学園の問題を取り上げている。

視聴者がこの番組を応援し、それをネットで拡散して、視聴率が上がれば、フジテレビ全体がいい方向にシフトする可能性は大きい。

 

フジテレビはネット筋からは「蛆テレビ」などと揶揄され、抗議デモなんかもあったが、もともと産経グループが母体だ。

ニュース報道は昔から比較的まともで、木村太郎氏がキャスターをやっていた頃から他局とは一線を画していた。

フジテレビ局内での政治デスクなんかは相当頑張っているという話。

 

つい最近「グッディ」に青山繁晴氏が登場した。安倍が悪いというレッテルを貼ろうとしている出演者の中で、青山氏は四面楚歌だったが、それでも、青山氏を地上波のテレビに出した、ということにフジテレビ内の「変化の予兆」を感じることができる。

一局でもいいから、左翼一辺倒のテレビ界に、まともな保守系テレビを作る。

それがテレビの偏向報道を糺す、唯一の方法かもしれない。

今のところ、その可能性はフジテレビしかない。「グッディ」にも、

『この間の青山繁晴氏の意見をもっと聞きたい』とか

『青山氏の話は新鮮でした。もっと出して欲しい』

みたいな意見を伝えれば、少しずつ番組が変わる可能性もある。

保守系の番組にシフトして視聴率が取れれば、他番組も追随するだろう。この業界は視聴率主義だ。

現に関西の「そこまで言って委員会」は視聴率がいい。全国ネットのワイドショーでフジが思い切って舵を切れば、成功する可能性は高い。

スポンサーや番組への働きかけをやっていき、私たちが変えるのだ。