Meltな気分で

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【捏造印象操作】すぎやまこういち氏が安倍首相のスピーチ加工を指摘!!

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作曲家のすぎやまこういち氏が、専門家の視点から、マスコミの悪質な安倍首相に対する印象操作についての暴露発言がありました。 

動画元:https://twitter.com/surumegesogeso/status/888603444935770113

 

すぎやまこういち氏の発言

「安倍晋三さんのスピーチの時だけね、僕が聞いて感じたのは中音部以下のやや低音域にちょっとエコライザーをかけつつ、エコーをかけてリバーブをつけて、モヤ、モヤッと聞こえにくくしている。

僕は見てて商売柄、やってるな、と思いました。やってますね、アレ完全に。音楽やってて録音の作業をプロでやってますから、もうはっきりそれはわかりました」

 

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画像元:http://sugimania.com/album/album26/26.html

すぎやまこういち氏と言えば、「ドラクエ」の音楽を作った人ということで有名ですが、かつてはタイガースやピーナッツの黄金期を支えたヒットメーカーです。

特撮音楽やアニメ音楽もたくさん作っておられます。それらの作曲、編曲、指揮を担当する、音響のプロで、その道で、日本の第一人者ともいえる方です。

そのすぎやま先生が言っているのだから、おそらく、そのような加工をテレビ局はやっているのでしょう。

やっていて、別に驚きもしません。

テレビ局の画面上の意図的な捏造は、最近でもありました。

 

TBS「ひるおび」で自民党都連の川井議長が小池都知事と握手を拒否したという捏造。

「ひるおび」で川井氏の握手拒否は嘘だったが、1年前からマスコミは印象操作をしていた 

 

さらに、去年の3月には、安倍首相の発言を真逆にとらえてテロップに流すという捏造を日テレがしました。

 

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画像元:https://twitter.com/Yukimitsu_Izawa/status/708843912148811777/photo/1

 

安倍首相は「選挙のためならなんでもするような勢力とは対峙していく」とはっきり言っているのに、日テレは自民党が「選挙のためならなんでもする」という風に画面上にテレップをつけました。もちろんわざとやっています。

これがうっかりミスなわけありません。故意に決まっているのです。

 

2003年には、TBSの「サンモニ」で、石原慎太郎氏の発言、

『私は日韓併合を100%正当化するつもりはない。彼らの感情からすれば、そりゃやっぱり忌々しいし、屈辱でもありましょう』

と言ったのを、

<私は日韓併合を100%正当化するつもり>

と捏造報道し、サンモニ出演者が石原バッシングを徹底的にしました。

この件で石原氏は「悪質な捏造の意図を感じざるを得ない」とし、名誉毀損で刑事告訴しました。番組制作者は書類送検され、TBS側は石原氏に謝罪しました。

 

テレビ局が、自分たちが嫌いな政治家に対して、偏向報道や印象操作を行うことは日常茶飯事ですが、捏造という犯罪行為も頻繁に行われています。

石原氏のように強い政治家なら、堂々と刑事告発できますが、そうでない政治家はうやむやに終わります。

また嘘や捏造を放送した場合、バラエティ番組だとすぐに終了するのに、報道番組は平気な顔をして続けます。

政治的な報道番組は、なぜか嘘、印象操作、捏造をどれだけしても不問に付されます。不可解なほどの、特権的立場にあるということです。サンモニなんかとっくに番組が潰れていなければいけません。

しかし、そうはならない。

だから、図に乗って、躊躇いもなく偏向や印象操作をするわけです。

少なくとも、捏造報道をした番組は即刻終了させる、ぐらいは最低限すべきで、そういうルールを放送法で作らなくてはいけないと思います。