Meltな気分で

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「ひるおび」で伊藤敦夫氏が専門家から反論され撃沈【稲田大臣PKO日報】

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稲田大臣の「PKO日報の非公開を了承したという」疑惑は、まったくの嘘、ねつ造の類のひどい話であるが、マスコミはまだ稲田大臣が何か隠蔽したというような、偏向報道を続けている。

地上波のメディアがこのような犯罪行為(稲田氏に対する人権侵害)をしていることを批判する声はネットから多く上がっている。

藤原かずえさんという方がツイッターに「ひるおび」の動画を上げた。

これは7月20日放送のもので、いつも出ている例の「反安倍」の伊藤敦夫氏が、めずらしく専門家の人から反撃を食らっている様子が映っています。

 

動画元:https://twitter.com/kazue_fgeewara/status/888010680145555456

 

問題の本質はこの動画ですべて出ています。稲田氏の件は完全なる冤罪。

動画を書き起こしてみると、 

伊藤惇夫「問題は防衛省の隠蔽体質にある」
伊藤俊幸/専門家「実際、PKOを指揮しているのは統幕です。陸自にあった、あったと言われるが、統幕が出せば、役所としてはもう終わりなんです。陸自は公表するのを辞めたというよりは、あっそう、ということです。統幕で、すでに出してるから、公表しているから、あっ、そっちにもあったの、という程度です。陸上にしてみれば、別にいいじゃんということ」
伊藤惇夫「・・・あ、・・でも、でてきちゃたんですよね。それどうしようか、というのはたぶん、相談したんじゃないかと思います・・・統幕で出したなら、いいならいいよでいいんですけど・・じゃあ、陸自はなかったんだという話をしたというのなら、それは後でつつかれるポイントになると僕は思う・・」
伊藤俊幸/専門家「公表しているものと同じものが別の組織にもありました。それだけの話なんで」
田崎史郎「公表済みなんです、この話は」
「公表ずみなんで、あえて他で見つかったものは公表しませんという・・」
田崎史郎・伊藤俊幸「そうなんです」
「惇夫さん、どうですか?」
伊藤惇夫「・・あの、その、政治的側面で言えばね、稲田さんは陸自からそういうデータが出てきたということを、何か隠したということになってしまっていることが問題なんで、・・・」
伊藤俊幸「悪いけど(陸自の方は)本当のやり取りを知らない人たちなんで」
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伊藤敦夫氏の話はすべて「たぶん~と思う」とか「僕は思う」という個人の憶測で喋っている。客観的な事実、ファクトに基づいていていない。稲田大臣は怪しい、何かを隠したに違いないという勝手な思い込みだけで話を進めていることがよくわかるやり取りだ。

地上派メディアでも少しずつボロが出始めている。

安倍首相をはじめ、稲田大臣、山本幸三大臣、下村氏、萩生田光一氏も同様に言われなき疑惑をマスコミから追及されている。

政治家の不正を追及するのと、デマやガセを元に印象操作をして政治家を失脚させるのはまったく違う。

本来なら名誉棄損や信用棄損罪もしくは業務妨害罪に当たると思う。

政治家だからといって、嘘で責めていいわけがない。

メディアは大罪を犯しているが、自分らは罰せられないと高をくくっている。

だから平気な顔をして、ずっとフェイクニュースを流し続けるのだ。