Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

マスコミは蓮舫隠しに稲田大臣のフェイクニュースを持ってきた!!

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既存のマスコミ、とくにテレビ、さらに言えばワイドショーは、この間の都議選の結果を受けて、

「まだまだネットなんかより俺らの方が力を持っている。世論も俺らの言いなりだ」

みたいな変な自信を持ったのかもしれない。

蓮舫の二重国籍問題を取り上げず、代わりに稲田防衛大臣の南スーダンPKO日報の件を取り上げて大騒ぎしている。

 

蓮舫の昨日の会見は嘘と話のすり替え、責任逃れだけの、見苦しいものだったが、それ以上に別の大問題が浮上したようだ。

 

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画像:http://netgeek.biz/archives/99705

 

台湾の公文書である国籍離脱証明書にある写真が、民進党のポスターの写真だ。

この蓮舫の顔写真は明らかに若く最近撮られたものではない。

 

「2年以内に撮影した身分証明書の写真で正面を向いたもの」というのが申請書の規定らしいが、ポスター写真は2年前のものではないし、正面も向いていない。

 

 

台湾人のクリスさんによると、日付も含め、この証明書には怪しい点がたくさんあるということだ。

池田信夫氏も同様のことをツイッターで言っている。

 

蓮舫氏の会見はまったく信用できないものであるどころか、公文書偽造という重大犯罪を犯した可能性さえ浮上したのだ。

蓮舫が嘘つきであることは一連の二重国籍問題における彼女の発言で判明しているが、ここまでやるだろうか?

昨日の会見だけで済まされる話ではなくなった。

公文書偽造なら大事件になる。

 

しかし、この蓮舫に関する問題をマスコミはまったく報道しない。

そして蓮舫隠しに、逆に稲田氏のことを持ってくるという卑劣な手を使った。

 

稲田氏の疑惑については、本人も当事者も完全否定している。

 

稲田防衛大臣「隠蔽や非公表を了承したとかいう事実は全くない」

 

黒江防衛事務次官「記憶にない。(稲田氏が了承した)事実関係はないと思う」

 

豊田硬官房長「そういう会議が開かれた事実はない。私の記憶では絶対ない」

 

官僚のトップが否定し、官房長が「絶対にない」と言っているのだから、ないのだろう。

もし嘘なら、両者ともクビが飛ぶ。そこまでして、もうすぐ辞める防衛大臣に恩を売る必要もない。

つまり、この話は完全にフェイクニュースだ。

蓮舫の疑惑だらけ、嘘だらけの二重国籍問題を取り上げず、稲田大臣のフェイクニュースを持ってくるマスコミの下劣さは筆舌に尽くしがたい。

今、マスコミの暴走に歯止めがかからない、恐ろしい状況になっている。