Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

泉放送制作について書いた記事について

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6月20日に書いた

「ワイドショーを牛耳る泉放送制作とは?」

について、少し認識の誤認があったかもしれないので訂正しておきたい。

 

この泉放送制作が、多くのワイドショーを制作しているのは事実ですが、すべてのワイドショーを泉制作が主導して作っているかどうかは疑問の余地がありそうです。

【検証】一つの制作会社がテレビ局を乗っ取っている!と言うデマが流れた経緯 | KSL-Live!

テレビ番組はひとつの制作会社だけがつくっているわけではなく、複数の制作会社、そして局側との共同作業だということ。

泉放送のホームページには「ひるおび」や「サンモニ」など多数のワイドショーを作っているという実績が載っていますが、なかには端っこの方で少しだけ参加したというケースもあるかもしれないということです。

 

番組制作の権限が局にあるのか、制作会社にあるのかは部外者には知り得ません。

しかし結果的に今のワイドショーはすべて同じ論調(安倍政権叩き)です。

しかも、内容も公平中立とはほど遠い、かなりの偏向報道だと自分は感じています。

またワイドショーの影響で政権の支持率が大きく影響するのも事実です。

ワイドショーが、右へならえ(実際は左か)になるのも異常に見えます。

とはいえ、たった一つの制作会社の意思でそうなるということにはならない。テレビ局のプロデューサーもそういう意思を持っているからそうなるわけです。

つまり泉放送制作が仮になくなっても、今の状況はたいして変わらないということです。

 

ワイドショーの偏向報道に関しては、テレビ新聞も含めた既存メディア全般の問題と同じだと思われます。戦後の言論空間の歪みのなかで語られるべきものかもしれません。

 

そういうことで、6月20日に書いた記事は、一部認識の誤りがあったかもしれないということで、削除しました。