Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

安倍政権は過去20年間でベストの政権~本当は弱者を救っているという事実

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安倍内閣の支持率が3割台になってしまった。

森友・加計、両学園問題で「首相が悪い」という印象操作をマスコミ、とくにワイドショーが半年間続けた結果だ。

半年間というのは異様に長い。国民を洗脳するには充分すぎる。

私はこんな状況でもむしろ、3割台の支持を得ているのは今の安倍政権の強さではないかと思っている。

この先1年間、次の選挙までマスコミの安倍叩きは続くだろう。安倍首相は非常にクリーンな政治家だが、フェイクでも捏造でもなんでもありの状態なら打つ手はない。

 

私はテレビしか信じない層の人たちに、少し現実をみてほしいと願うしかない。

今の安倍政権と、過去20年間の政権を比べてみて欲しいと。

 

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画像元:https://twitter.com/YoichiTakahashi/status/885496167869456384

 

ご覧のように、2012年以降、就業者数は右肩上がりだ。

民主党政権で減らした就業者数を安倍政権は大幅に増やしている。

最新のデータは2017年の5月で就業者数は6547万人。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成29年(2017年)5月分結果

これは53か月連続の増加となる。53ヶ月ということは4年と5ヶ月。つまり安倍政権になった瞬間からずっと増え続けているということだ。

過去20年間を見ても、一番多かった橋本内閣の頂点と変わらなくなっている。グラフを見れば、その勢いは明らかだろう。

これが、まごうことなき事実。

『アベノミクスの実感はない』『株価は倍になったが庶民には無縁だ』というマスコミの報道に騙されてはいけない。

たとえば、

就活 売り手市場だが「狭き門」変わりなし - 毎日新聞

「働き方改革」は抜け穴だらけ! ニコニコニュース

のように経済政策や結果のネガティブな部分に難癖をつけ、批判をするのは、『木を見て森を見ず』だ。

完璧な経済政策などないし、すべてに結果が出るわけではない。

しかし、就業者数がここまで増え続けていることは、景気回復が成されたことの明確な証拠になる。

このことに文句のつけようはない。

野党や一部マスコミが「大企業だけに恩恵があって庶民はいぜん苦しい」と詭弁を弄すなら、もっと重要なことを指摘したい。

 

アベノミクスは、社会的弱者の命を救っているのである

これは大袈裟な言い方ではない。

 

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画像元:http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_tyosa-jikenjisatsu

 

上のグラフをみれば、就業者数と自殺者数の増減は見事に逆向きの相関関係にあることがわかる。

自殺の主な原因、トップは病気で2番目は経済問題だ。

病気が年度によって不変となれば、自殺者の増減の一番の要素は経済問題ということになる。

安倍政権の経済政策によって景気が良くなり、自殺者は約1万人減った。

つまり安倍政権は毎年1万人以上の命を救っているのである。

不安定な雇用に晒されているのは、派遣社員、アルバイトなどの社会的弱者の人達だ。

「貧困女子の調査」などとふざけた言い訳をしている大企業の御曹司エリート官僚なんかよりアベノミクスの方が『現実的に』弱者を救っているのである。

 

さらに安倍首相は、スーパー既得権益、財務省の激しい抵抗にも屈せず、消費税率の引き上げを延期している。

消費税が上がって、一番ダメージを受けるのも弱者だ。

今、野党でも与党でも、ほとんどの政治家が「財政再建のために増税すべし」という財務省の言いなりになっている。それはマスコミも同じ。

これに、安倍政権だけが立ち向かっている。

政権が代われば、経済政策は間違いなく悪い方に転換するだろう。石破政権になれば、増税し、金融緩和をやめ、緊縮財政に舵を切るだろう。その途端、日本経済はガタガタになる。職を失い、自ら命を絶つ人も増える。

なのに、マスコミは総がかりで安倍潰しに向かっている。

外交でも経済でも、今までの歴代総理大臣のなかで安倍首相ほどよくやっている人物はいない。

政治は結果がすべてで、政治家の仕事は国民の財産と生命を守ることにあるのならば、安倍政権は充分すぎる結果を出している。

 

メディアに惑わされることなく、多くの人がこの事実に気づいて欲しい。