Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

【加計問題】当事者で「首相が悪い」と言っているのは前川氏だけだと判明!!

スポンサーリンク

加計学園の件でまだマスコミは「安倍首相が不当に関与した」というフェイクニュースを流している。

しかし、これまで、この件で、様々な人が発言して、はっきりしたのは、当事者の中で、前川喜平氏以外はすべて「加計学園が選ばれたことに関して問題ない」と言っていることだ。

 

加戸元愛媛県知事は、「12年前から加計ありきだった」と国会で証言した。 

 加計ありき、と言いますけど、12年前から声をかけてくれたのは加計学園だけであります。私の方からも東京の有力な私学に声をかけました。来ていただけませんかと。けんもほろろでした。結局、愛媛県にとっては12年間加計ありきでまいりました。いまさら、1、2年の間で加計ありきではないのです。それは愛媛県の思いがこの加計学園の獣医学部に詰まっているからでもあります

 

国家戦略特区諮問会議民間議員である八田達夫氏は会見で、 

 規制改革のプロセスに一点の曇りもない。加計ありきで検討されたなんていうことは全くございません

と述べ、さらに

安倍総理大臣からの要請は一切ない 

 と断言した。

 

そして、昨日14日には、京都産業大学が記者会見した。

京産大の黒坂光副学長は、獣医学部の新設を断念する方針を伝え、その理由として、「平成30年学部設置の準備期間が足りなかった」と話し、

記者からの「不透明な結果だと思っていないか?」という問いに、

それはございません 

と答えた。

記者会見によると、京産大は、「総合生命科学部」というのを作ろうとしていて、その中のひとつに獣医学部の設立も考えていたようだが、今回の件で、「総合生命科学部」 から獣医学部を外しても構わないというように計画を見直したそうだ。

つまり、京産大が獣医学部の新設にさほどこだわっていないことがわかる会見だった。

 

こうして、ニュースで大騒ぎの加計学園問題で、当事者や関係者の言い分がすべて出揃ったことを、あらためて眺めてみると、「行政がゆがめられた」と言っているのは前川喜平氏ただ一人である。

 

マスコミはこの前川氏の発言のみを一方的に「正しい」と取り上げ、「安倍首相が関与した」という印象操作と偏向報道、もっと言えば嘘のニュースを流し続けたのだ。

嘘のニュースで、安倍政権の支持率は30%にまで急落した。マスコミは当事者らの発言を聞いて、このままでは自分たちの嘘がバレると思い始めたのか、ワイドショーは今<松居一代>の方にシフトしている。

汚いやつらだ。

マスコミの犯罪行為、この落とし前は、必ずつけさせてもらう。