Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

講演中止が逆効果に!!百田氏が外国特派員協会で世界に伝えた反日の実態

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本日7月4日、作家の百田尚樹氏が外国特派員協会(外国人記者クラブ)で、会見しました。

一橋大学の学祭で予定された自身の講演が中止されたことに関するものです。

 

講演中止に追い込んだのは一橋の韓国籍院生が作った 反レイシズム情報センター(ARIC)という存在が中心となりました。

このARICというのは、

発言者 | 反レイシズム情報センター(ARIC)

で、どういう発言をレイシズムと認定しているか、その彼らの基準を見てくれれば一目瞭然だろうと思います。 

今回の百田氏の記者会見はとても重要な会見となったように思います。

とくにジャーナリストとの質疑応答では、日本のマスコミの偏向報道の問題、テレビの放送法の問題、反日運動家による国連の悪用問題、そして朝日新聞が掲載した「従軍慰安婦の虚偽記事」問題、等々を、百田氏がいつもの舌鋒で、一刀両断にしました。

見ていて、留飲が下りる気持ちでした。

百田氏は、一橋大学で、「現代のマスコミの在り方」について講演する予定だったらしいですが、おそらく、そこで言いたいことを、今日の外国人記者クラブで全部話したのではないでしょうか。

とすれば、百田氏を講演中止に追い込んだことは、結果的にまったくの逆効果になったということです。

国際社会に向けて、百田氏は自分の言い分を正々堂々と述べることが出来たのですから。 

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ジャーナリストの質疑応答に出てきた日本人記者はすべて百田氏に反感を抱いている左翼記者でした。

 

だから百田氏の言い分に難癖をつける質問が次々と浴びせられましたが、百田氏は怯まず見事に反論を述べています。

 

少し面白かったのは最後に出てきた朝日新聞の記者。

この朝日の記者は、『朝日が慰安婦で虚偽の記事を載せ、それを30年間も訂正しなかったのは事実です』と認めました。認めた上で、百田氏の揚げ足取りをしようとしていました。

揚げ足取りは失敗に終わりましたが、朝日の記者の口から、慰安婦の虚偽記事は事実だったと言わせたことはよく考えてみればとても意味あることかもしれません。

なぜなら、朝日新聞は、国内向けには虚偽記事を認め訂正したものの、海外向けには、それを訂正はしていないからです。

つまり、海外では朝日新聞が慰安婦でフェイクニュースを流したことを知りません。

それを今日、朝日の現役の記者が、記者の前で認めてしまったのです。

現在、日韓の間で懸案となっている慰安婦問題はフェイクニュースでそれは朝日新聞の記事から始まったという事実を、おそらく初めて外国人ジャーナリストは知ったことでしょう。

今日会見に出席していた外国人ジャーナリストは10名ほどでしたが、それでもこれは大きな一歩になったかもしれません。

 外国特派員協会(外国人記者クラブ)を利用するのは、いつも左翼の連中です。これからは保守陣営も積極的に利用し、日本に関わる真実を海外に向けてドンドン発信していかなくてはなりません。

そういう意味でも百田氏の今日の会見は非常に大切なものとなった気がします。