Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

私がそれでも稲田大臣を応援する理由~自衛隊を貶めている左翼が何を言うか

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東京都の都議会選挙を前にして、自民党の豊田真由子議員と稲田朋美防衛大臣の不祥事を連日マスゴミがここぞとばかりに繰り返し取り上げ、都議選での自民惨敗のエサにしている。

豊田議員に関しては、選挙で審判を受けるだろう。

稲田氏については、軽率だという誹りは免れないものの、個人的には同情の余地がある。

それだけ自衛隊への思いがあるのだろう。

自衛隊の政治利用だ、とマスゴミと野党は稲田氏を叩くが、私に言わせれば、ちゃんちゃら可笑しい。そもそも野党もマスゴミも、「自衛隊の存在」を忌み嫌っているではないか。

やつら左翼連中には自衛隊に対する尊敬の念など皆無だ。

軍人というのは世界中、その国の国民から尊敬されているのが常識。

当たり前だ。

命をかけて国民の命を守る存在、それが軍だから、当然人々から尊敬される。

ところが、日本の自衛隊はどうだ?

いまだに制服を着て街を歩けない。国会で答弁するときも制服を着られない。まるで犯罪者扱いだ。

実際、共産党は自衛隊のことを「殺人集団」と考えている。

そんな連中に、あーだ、こーだ言われる筋合いはない。

 

自衛隊が災害救助で、命がけで人命救助をしても、感謝の念を抱かず、石垣島の市議のように「自衛隊が来たら絶対婦女暴行が起こる」などと暴言を吐くのが左翼だ。

朝日や毎日など左翼メディアの自衛隊に対する考えは、基本的に石垣島の市議と変わらんだろう。

 

阪神淡路大震災で自衛隊が被災地に素早く入れなかったのは、首相が自衛隊嫌いの村山富市だったからだ。手続き云々ではなく、あんなものはトップダウンで指示すべき緊急の問題じゃないか。

民主党政権下では、『尖閣諸島中国漁船衝突事件』で中国側に配慮し、海保の正当性を隠蔽しようとした。当時菅首相と前原外務大臣は国連総会に出席して不在。指揮をとったのは官房長官だった仙谷由人。

仙谷由人は、自衛隊のことを「暴力装置」と呼んだ人間である。

 

結局、マスゴミも左翼も自衛隊のことをそういう目でしか見ていないのに、稲田大臣の発言だけを大袈裟に騒ぐ。そんな資格はやつらにはない。

あの程度の発言は致命的なものではなく、謝罪すれば済む話だ。

当然、大臣を辞める必要などない。

夏に内閣改造があるから、稲田大臣の再任はないだろう。それで十分だ。

稲田氏に関しては、この問題以外にも答弁でのミスも目立ったが、私は、これも勉強だと思って出直してくれればいいと思っている。

彼女は信条にはブレがないが、政治的パフォーマンスが異様に下手なだけである。

それとは真逆の女性政治家、選挙のためなら自分の思想信念を捨てて、共産党とも手を組む「なんとかファースト」の女より、私は一万倍好きだし、応援したくなる。