Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

「首相の要請一切ない」当事者が会見して加計学園問題は終了

スポンサーリンク

「首相の要請一切ない」 加計学園で特区民間議員 :日本経済新聞

 


 政府の国家戦略特区諮問会議の民間議員は13日、学校法人「加計学園」(岡山市)の国家戦略特区での獣医学部新設計画を巡って記者会見し、認定経緯が不透明だとする野党などの批判に反論した。八田達夫大阪大名誉教授は「安倍晋三首相から獣医学部の新設推進の要請は一切なかった」と主張。「決定過程が何らかの意向でゆがめられた事実はない」と語った。

 首相を議長とする特区諮問会議は、首相の友人が理事長を務める加計学園にだけ獣医学部新設を認めた。竹中平蔵東洋大教授は「(獣医師の業界団体である)日本獣医師会の抵抗が強く、アリの一穴を開けるには1校に限るしかなかった」と説明。坂根正弘コマツ相談役は動物由来の感染症対策で日本が後れを取っていると指摘し「日本の創薬などがさらに遅れる事態にしてはいけない」と強調した。

 

メディアが加計学園の件をデタラメに報じていることに、我慢できなかったのだろう。特区諮問会議の民間議員が

「首相からの要請はいっさいなかった」

という会見をした。

これが当事者の声である。

加計学園問題はこれにて終了。

 

前川喜平氏を聖人扱いしたマスコミは自分たちの過ちをけっして認めないだろうが。

だが、前川氏が「クズ官僚」だということはどうやら官僚OBや関係者の一致した考えのようだ。

【加計学園問題】岸博幸・慶大院教授インタビュー 「加計学園問題は改革つぶし」「前川は官僚のクズ」(1/4ページ) - 産経ニュース

現役の文科省官僚も同じことを思っているのではないか。

自分の個人的な復讐のために後輩に迷惑をかける人間。

きっと、余計なことをしてくた、と舌打ちしているはずだ。

出会い系バーに行ったのは前川氏以外にも数人の官僚がいたそうだ。

「前川の乱」は文科省が色んな意味で大恥をかいただけかもしれない。