Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

ついに加計学園がTBSの捏造報道に抗議した!!

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 学校法人「加計かけ学園」(岡山市)は12日、国家戦略特区を利用した獣医学部新設計画を巡り、TBS系列の報道内容が事実に反しているとして、TBSテレビに訂正放送を求める通告書を送ったと発表した。

 通告書によると、TBS系列は同日のニュース番組で、昨年9月に加計学園側が獣医学部の構想を松野文部科学相に直接伝えていたことを同学園の当時の幹部が認めた、と放送したが、元幹部がそうした発言をした事実はないという。

 TBSテレビ広報部は、「通告書を見ていないのでコメントできない」としている。

TBS報道「事実に反する」加計学園が訂正要求 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

またマスコミのフェイクニュースか、と思うだけで最近はあまり怒りもない。

森友の件からずっと捏造や嘘をテレビが垂れ流しているので、見慣れてしまい、感覚が麻痺しているのだろう。

今日も、TBSはどうせ何事もなかったように加計学園叩き、安倍叩きをやっているはずだ。

しかし、これが常態化してしまっている現状は異様だ。

 

マスコミはみずからの間違いを訂正することをしない。嘘をついても謝罪しない。政治家が嘘をついた時には激しく糾弾するのに。

政治家の場合は、大臣を辞めたり、あるいは民意を失えば選挙に落ちる。

だが、マスコミはまったく責任を取らない。

ほおかむりして、やり過ごす。

ペナルティを受けることがない。

それが許されるのはテレビ局が訳もなく守られているからだ。

 

すなわち日本のメディア、とくにテレビメディアを変えるには、この業界を守っているウルトラ強固な「岩盤規制」を崩す必要がある。

地上派参入の障壁をなくし、自由競争できるようにしないかぎり、今の状況は変わらないだろう。

電波オークションをやればいいだけだ。

 

日本の最大の悪は2つの巨大な既得権益が存在することだ。それが日本社会を停滞させている。

1つは官僚。

もう1つはテレビ。

この両者を破壊すること。それが日本を風通しのよい、活気に満ちた社会にするだろう。

憲法改正よりも、こっちの方が実は重要だ。