Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

【加計学園】テレビの偏向報道で実感する三宅先生の不在

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加計学園問題でのマスコミの偏向報道はひどく、本当に常軌を逸していると思う。

事実関係を素直に見れば、安倍首相の落ち度など皆無で、まったく問題のない話だ。それを強引に倒閣運動にもっていっているマスコミは狂っているとしか言いようがない。

 

この件は、前川喜平氏が怪文書を朝日新聞に垂れ込み、その裏付けを前川氏本人が会見で証明した自作自演で始まった。

 

前川氏の自作自演なのだから彼の言葉には何の信憑性もない。

が、仮に彼の話が本当だとしても、安倍首相にどういう責任があると言うのだ?「総理の意向」があっても、それが何?別にいいだろ?という話ではないか。

だが、マスコミ連中は「総理の意向」があったら、安倍首相は責任を取らなけらばいけないという偏向報道を続けている。

 

そして3日前、内閣府からの圧力文書を共有したメールというものを民進党が公表した。

これに関しても、上と同様で、仮に事実でも問題ないが、どうやら、このメールそのものが、かなり怪しいらしい。

ネットで検証されている。

 

 

私は、最初この話を知った時、文科省の現役官僚がこんなものを民進党に送るのだろうかと訝しく感じた。

文科省が反安倍なのは承知の通りだ。

しかし官僚が考えていることは、常に「身の保身」だけというのを知っている。

こんなメールを流出させたら、機密漏洩になる。違法行為だ。失職覚悟でそんなことするわけない。

さらに夏には官邸主導で官僚の人事がある。

辞めた前川氏が私怨交じりの復讐を官邸に向けたせいで、文科省内の前川派は粛清されるだろう。今、文科省の現役官僚らは、嵐が過ぎるのをじっと待っているのが実情のはずだ。

現役官僚にしてみれば、えらい迷惑な話だろうと思う。

だからメールを流出させて、前川氏を援護するような事をするはずない。

 私の見立ては、このメールも前川氏サイドからの流出だと推察している。

 

話をまたマスコミの偏向報道に戻すと、新聞はまあ、勝手にやってくれと諦めている。が、テレビは違う。

とくに地上波は重要だ。

テレビがこのまま、歪んだ安倍叩きを続けると、そのまま世論は流されるだろう。テレビの威力は非常に大きい。

 

テレビの報道番組や、ワイドショーに出ている評論家、キャスター、コメンテイターは、現在すべて左翼系の人間ばかりだ。この傾向は近年さらに顕著になった。

少し前までは、例えば、三宅久之氏が、地上波のテレビ番組に出て、保守の立場から正論を吐いてくれた。

今そんな人はいない。

いない、というより保守系の評論家は地上波から排除されている。ネットではいるが、彼らの声は一般の人には届かない。見えない形で言論封殺は行われているのだ。

このままでは、真実よりも「安倍が悪い」というメディアの印象操作に人々は飲み込まれ、日本も韓国と同様に「情治国家」に落ちてしまうかもしれない。

三宅久之さんが生きていれば、今のマスコミの報道の暴走に激怒して「ポンスケ」と怒鳴っただろう。

三宅さんの不在の痛手を嘆いてもしょうがないが、彼がいてくれたら、と思わずにはいられない。