Meltな気分で

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一橋大学での百田尚樹氏の講演が中止に!!左翼とマスコミの言論封殺

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6月10日に、一橋大学で予定されていた百田尚樹氏の講演会が、左翼勢力による妨害活動で中止に追い込まれたようです。

百田氏本人と一橋大側がツイッターで言及しました。

 

 

また、一橋大学の、学際のホームページにも中止の趣が報告されています。

 

 

一橋大学の実行委員によると、公演中止の決定をした理由を次のように述べています。

 


 このたび本講演会を中止することになった理由についてですが、「本講演会がKODAIRA祭の理念に沿うものでなくなってしまったこと」が挙げられます。当学園祭は一般の学園祭と異なり、「新入生の歓迎」を第一義とするものです。当委員会の企画のために、新入生の考案した企画や、新入生の発表の場である他の参加団体の企画が犠牲となることは、当委員会では決して容認できるものではありません。

当委員会は本講演会を安全に実施するため、これまで幾重にも審議を重ね、厳重な警備体制を用意していました。しかし、それがあまりにも大きくなりすぎたゆえ、(いくつもの企画が犠牲となり、)「新入生のための学園祭」というKODAIRA祭の根幹が揺らいでしまうところまで来てしまいました。

 

つまり、百田氏の講演に反対する勢力の脅迫が凄まじかったため、当日の警護を厳重にする必要に迫られた。

そのせいで、他の企画まで巻き添えを食うことになり、仕方なく公演自体を中止せざるえなくなったとのこと。

当初、一橋大学の実行委員会は、このような理不尽な抗議や脅迫には屈せず、百田氏の講演を予定通り行う気構えを見せていました。

しかし、左翼連中の言論封殺の脅しは相当なものだったようです。

 

私は、一橋の実行委員会がこのような決断をしたことに対して、いたく同情します。彼らだって言論の自由を守りたかったでしょう。予定通り百田氏の講演を行いたかったことでしょう。

しかし、左翼連中の抗議や脅しは常軌を逸していますし、相当しつこかったと思います。また沖縄反基地闘争のように、暴力に訴えてでも、という可能性も危惧したのかもしれません。

加えて、本来なら、このような言論弾圧を行っている連中を批判すべき新聞やテレビがいっさい無視して、一橋の実行委員をサポートしなかった。いや、サポートしないどころか、マスコミは逆の立場、すなわち、百田氏の講演中止を訴えている連中と同一歩調を取っていました。

 

一橋大学の実行委員たちは、そのような空気の中で、孤立感を覚えたかもしれません。言論の自由を守るという正義は彼らの方にあるのははっきりしている。しかし既成のマスコミも敵に回すかもしれない状況では、その正義も貫けなかったかもしれません。それを責める気にはなれません。

 

講演中止が決定する前日の百田氏のツイッターに興味深い投稿があった。

 

 

今回の百田尚樹氏の講演内容はテレビや新聞報道の偏向に関するものだった。BPOの話もする予定だったようです。

となれば、マスコミが左翼と手を組んで、百田氏の講演を潰したとも言えます。

 

今年に入ってから同じような出来事が続いています。千葉麗子氏の出版サイン会の中止、東京MXテレビ「ニュース女子」問題。

自由な言論を妨害し、言論弾圧や封殺を行っているのは、左翼と新聞、テレビなどの既成のマスコミの方です。

マスコミの劣化などという生易しい言葉ではない。マスコミによるテロリズムが行わている、これも一つの事件だと思います。