Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

政権は朝日新聞の無茶苦茶な報道に対して対抗措置を取るべき!!

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今日の朝日新聞の朝刊の一面トップも、加計学園のネタだった。

加計学園理事の内閣参与、前次官と接触 新学部も話題に:朝日新聞デジタル

記事を読めばわかるが、内容はどうってことない。

内閣参与が前川氏とお話しをしただけの話だ。

なんで、こんな記事を一面トップに持ってくる必要があるのか。

まあ、理由はわかりきっている。

私は4日前、このブログで、朝日は連日、加計学園のネタを投下して、安倍政権のイメージダウンを狙う印象操作をするだろうと予想したが、その通りになった。

朝日新聞が加計学園ネタで必死になって倒閣運動をする理由 - Meltな気分で

 

朝日は、前川喜平氏の話を一方的にこれからもドンドン記事にするだろう。

菅官房長官ではないが、前川氏が勝手に言っていることを、さも真実のように書き続けて、印象操作をするのだ。

そして朝日の記事をテレビが後追い報道してまた騒ぐ。

お得意のマッチポンプをやって世論誘導をするつもりだ。

従軍慰安婦の時と同じことを懲りずにやっている。

 

政府は、このような朝日新聞の無茶苦茶な報道の在り方に、正式に抗議し、朝日新聞と対決姿勢を明言した方がいい。

このままやりたい放題を許すべきではない。

はっきり言って朝日の報道の仕方は一線を越えている。

 

振り返れば、従軍慰安婦の虚偽報道を朝日が認めた時、政府は朝日新聞社長を証人喚問するべきだった。

なぜ、あのような記事を書き、国を貶めるようなことをしたか詰問すべきだった。

そのことの責任を負わせ、ペナルティを課すべきだったのだ。

それをしなかったので、今でも朝日のしたい放題になっているのである。

 

森友からはじまった安倍下ろしの倒閣運動は、新聞、テレビが中心となってもうまるっと半年以上である。

いくら支持率が高い安倍政権でも、これだけしつこく連日にわたってやられれば、ダメージはある。政権が考えているより、きっと大きいだろう。

来る衆院議員選挙で、痛手を被るかもしれない。

そうなると、安倍政権は終わることになる。

次期政権が石破などになったら、すべてが台無しだ。

そのためにも、倒閣運動の中心にいる朝日新聞に対して、なんらかの手を打つ必要はあるだろう。