Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

朝日新聞が加計学園ネタで必死になって倒閣運動をする理由

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どうやら朝日新聞が、この加計学園をネタを使って本気で安倍内閣を潰しに来ているようだ。

元文科省次官の前川喜平氏は、各マスコミに例の文書を持ち込んだようだが、食いついたのは朝日だけだった。

他のマスコミが躊躇したのは裏付けが取れなかったので当たり前だが、朝日はそんなことお構いなしに文書を公表した。

おそらく、朝日はこれから、このネタを毎日投下し続けることだろう。

朝日の社是が「安倍潰し」なのは周知の通りで、別に驚きはしないが、ひどい偏向を通り過ぎて、もはや捏造や嘘になってもかまわない、真実なんかどうでもいい、とにかく安倍政権をこのネタで倒そうとする、気持ちの悪い意志が感じられる。

 

籠池氏もそうだったが、この前川喜平氏も、人間的に信用ならないと考えるのは私だけではないはずだ。

 

例えば、地方の小学校の校長先生が風俗に通っていれば、法律上は問題ないにしても、道義上は大問題で、辞任に追い込まれるのは当然だ。

 

前川氏は日本の教育を司る最高の地位にいる人だった。小学校の校長よりも東大の学長よりも上だ。

その彼が現職の時、週に4回も風俗通いをしていたという事実には言葉を失う。しかも、そこはただの風俗店ではなく売春斡旋の疑いもかかっているようないかがわしい場所だったのだ。

 

この話を当然、朝日も知っていたのに、ためらわずに持ち込まれた裏付けの取れない文書を公表したわけだ。

これがまともな報道機関のやることだろうか。

前川氏の文書が仮に本物でも、彼は守秘義務違反の罪に問われる。偽物なら公文書偽造だ。

つまり、彼は、天下りの斡旋違反と公務員の守秘義務違反の少なくとも、2つの法律違反を犯していることになる。

第3者がこれを告発すれば、刑事事件の被告になる。

それでも事務次官という肩書なら国民は信用すると朝日は踏んだのだ。

傲慢かつ国民を馬鹿にした態度ではないか。

 

朝日をこういう姿勢に駆り立てる要因は何か?

 

 私は左翼勢力の焦りだと見ている。

安倍政権は5年目に突入している。いまだに高い支持率を維持し、次の総選挙で大敗をしない限り、2021年まで安倍政権が続くだろう。

彼らにしてみれば、それは耐えられないことに違いない。

自民党の総裁選は2018年9月、衆議院の任期が2018年の暮れ。どちらが先かはわからないが、いずれにせよ、1年ちょいの話だ。

今、このタイミングで何とか安倍政権に決定的なダメージを与え、次の総選挙で自民に痛手を与えなければならない。自民党政権が続くのは仕方ないにしても、少なくとも安倍続投だけは止めさせたい。石破政権になってほしい。それが朝日の願いだろう。

そのためのネガティブキャンペーンを必死で張っているのである。

 

つまり今、朝日新聞は報道機関の役割を捨て、倒閣運動に猪突猛進している政治工作機関となっているのだ。

こういう姿勢は今に始まったことではないけれど、今年に入ってからの森友と加計の報道ぶりを見ていると、彼らの常軌を逸したやり口に閉口する。国民が不幸になっても、悪魔と手を組んでも、打倒安倍の執念に燃えている暴走ぶりは目を覆うものがある。

彼らは戦前、国民をさんざん煽って戦争へと駆り立てた。それと同じことを今もやっているのだ。

亡国へと導いている。

 

次の総選挙で安倍政権が勝つことが、朝日をはじめ、左翼勢力に引導を渡す意味でも重要なことになりそうだ。