Meltな気分で

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閉所恐怖症やパニック障害でMRIが受けらない場合、オープン型MRIがおすすめ

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パニック障害だった中川家兄 医者から「あなたは普通」で改善 フット岩尾明かす (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

本日、ヤフーニュースのトピックスで「パニック障害」のことが出ていました。

中川家の兄や大場久美子さんがパニック障害だったそうですね。

私ごとながら、コギトもこのパニック障害に一昨年の夏になりました。

パニック障害の体験談~心療内科で「必ず治る」と言われ1年半経過 - Meltな気分で

 

上の記事の中で、大場久美子さんがパニックの発作時に

『呼吸ができない。水の中でおぼれている感じ』

という表現をしていますが、まさにこんな感じです。

発作時には自分は死ぬんじゃないかという恐怖が襲ってきます。

私は心療内科に通い、パニックを抑える薬、抗不安薬と抗うつ薬を飲んで、少しずつパニック障害の症状が和らいできました。

発症時のことを思えば、だいぶ治まって来ています。

しかし、完全に治ったかと言われれば、治っていません。

 

実は、一昨日の金曜日に、腰の検査でMRIを受けました。

MRIというのは狭いトンネルのような場所に入って40分ぐらいじっとしていなくてはいけません。

MRI検査は、痛みもなくただ寝ているだけの検査ですので、ふつうの人はまったく苦も無く受けられる検査です。

 

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(画像元 核磁気共鳴画像法 - Wikipedia )

しかし、閉所恐怖症の人は、この検査が受けられません。

私は過去にこの検査を受けたことがあります。

その時はパニック発症前。

それでも若干の閉所恐怖症はあったのでしょう。気分が悪くなりました。

今回、MRI検査を受けると決まって、「パニックを発症したらどうしよう?」という不安感が強くなりました。

しかし、検査をしないわけにはいかない。

で、どうしたか?

 

色々調べてみたら、オープン型のMRIがあることがわかりました。

 

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幸い、近くの病院にあったのでそこでMRI検査を予約しました。

それでも念のため、抗不安薬は飲んで受けました。

パニック発作を起こすこともなく、検査は無事済みました。

もし、閉所恐怖症やパニック持ちで、MRI検査が受けられないという人は、このオープン型のMRIのある病院を探すといいと思います。

最近は、オープン型のMRIを導入している病院は徐々に増えてきています。

病院を探すコツとしては、脳ドッグをやっている病院を探すと見つかりやすいかもしれません。