Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

有事モードが解けて、また同じ問題が繰り返されることに辟易する

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本日の日経平均は210円高。

寄り付きからジリジリと上げて奇麗な右片上がりで引けた。

昨日25日に、北朝鮮が核実験をやらなかったおかげで日本で有事モードが解けて、株も再びリスクオンのムード。

ただし北朝鮮リスクはずっと続く。いずれ北朝鮮は核実験をするだろうし、それを受けて米国がどう動くかは不明。

しかし北朝鮮は口だけ番長なのか。米国の圧倒的な軍事プレゼンスにビビっているようにも見える。

まあ、金正恩が何考えているかはわからないし、予測もできない。

そういう意味ではトランプも同じだ。米軍は何の前触れもなく北を空爆するかもしれん。

しばらくは気が抜けない。

 

有事が少し落ち着いたところで、日本国内では、また同じ問題が蒸し返されている。

もう、アホかと。

今村復興大臣は、ただのバカだった。

「東北で良かった」発言は、人としてあり得ない。都心で大地震が起きたら、被害は比べ物にならない、ただそれだけを言っておけばいいもの・・・

安倍首相の対応は迅速で適切だったが、再び野党とマスコミが騒ぐパターン。

この一連のやり取りに辟易するのだ。

そして、もうひとつ。

収束したかに見えた森友学園問題。

籠池側が、一年前に財務省と交渉していた様子の録音テープが出た。

別にどうってことない内容だ。

会話の中に出てくる「特例」というワードにマスゴミが飛びついているが、土地を売却する前に賃貸契約していたことが、特例ということで、別に値引きが特例だということではない。

しかし、籠池氏は一年前にどういう意図でこれを録音しておいたのだろう?

そして、北朝鮮問題が一段落した、このタイミングでの公表とは。

結局は菅野完という男と最初からグルだったということか。安倍夫妻が利用されていたのは明白だが、それ以上に、彼らの小賢しさが鼻につく。

この森友学園問題もまた蒸し返されるのか。

この問題を野党とテレビが再度ネタにして、騒ぐだけの不毛な日々が続くのは、本当に心の底からうんざりするのだが。