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Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

3.8億円強奪事件の真犯人は?内部犯行、自作自演の憶測も囁かれるが

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20日、福岡市の駐車場で、29歳の男性会社員が銀行から下ろした現金約3億8000万円を男らに奪われた強盗致傷事件は、やはり謎が多い。

犯人かもしれないと思われた福岡空港で拘束された韓国籍の男性は、どうやらこの事件とは無関係のようだ。

3.8億円強奪 社長が関与否定 | 2017/4/21(金) 21:03 - Yahoo!ニュース

この韓国籍の男らは7億円もの現金を持っていたそうだ。ソウルの自動車販売会社の社長の指示で、なんでもフェラーリを日本の男性から受注し、その代金を運ばせたとか。たまたま3.8億強奪事件の日に福岡空港から7億もの現金を運び出そうとしたという話だ。

 

そうなると福岡で強奪された3億8千万円の方は、まだ犯人は逃走したままということになる。

しかし、この事件、常識的に考えると、犯人グループは東京から来た29歳の男性会社員が、この日に、福岡市天神のみずほ銀行で大金を引き出すことをあらかじめ知っていたとしか考えれない。

となると、犯人は内部の事情を知っていたことになる。

内部事情を知っていたのは、金塊を買い付けようとした東京の貴金属店、事前に3.8億引きだすことを通告されていたみずほ銀行側、そして取引相手だけである。

貴金属店が保険金目当てに自作自演したのではないかという憶測もネット上では指摘されているが、その可能性は低いような気がする。

みずほ銀行の行員が関与した可能性もゼロではないが、やはり一番怪しいのは取引相手だろう。

 

金塊の売買に現金決済を要求し、その場所も東京ではなく九州、福岡で取引をしようとしていたというから相手は外国人。とくに中国や韓国、北朝鮮が考えれる。

北朝鮮は鉱山資源が豊富だそうだ。

また金塊密輸の最大のルートが韓国ー香港経由だと言われている。

中国なら中国の犯罪グループが関与しているだろう。

取引相手が金塊を売らずに、金だけ強奪したと考えるのが自然。

逃走経路も空路ではなく、九州から船で逃げるつもりで、そのために取引を東京ではなく九州にしたのだ。

福岡から朝鮮半島は近い。中国大陸に逃げるのも容易だ。

すなわち、3.8億円を持った犯人グループはすでに船で日本から出国していると考えられるのではないか。