Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

【また朝日のフェイクニュース】内閣府が関東大震災「朝鮮人虐殺」報告書削除した

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また朝日新聞が嘘のニュース(フェイクニュース)を流したようだ。

産経新聞によると、

朝日新聞が19日の朝刊で、

『内閣府が、関東大震災時の「朝鮮人虐殺」に関する内容を含む過去の災害教訓をまとめた報告書が、苦情によってホームページ(HP)から削除された』

と報じた。

これに対し、内閣府は

『削除したことない』と反論した。内閣府は朝日新聞に抗議することも検討しているという。

朝日新聞は記事のなかで、

『内容的に批判の声が多く、掲載から7年も経つので載せない決定をした』とする内閣府担当者のコメントを掲載した。

しかし実際は、HPの刷新中で、今は報告書を閲覧できないだけ、ということだった。

内閣府は朝日新聞の取材にもそう答えている。

内閣府は苦情が寄せられている事実もなく「報告書の掲載をやめることの検討もしていない」としている。

 

これは朝日新聞による完全なるフェイクニュース。

左翼が流す嘘のニュースは昔からあった体質的なもので、今まで歪んだ言説空間のなかでそれが見過ごされてきたが、最近はそうはいかない。

一昔前は、左によったことなら、仮に少々嘘でも「社会正義の実現のため」許されるという、理不尽なおごりがあった。

まだその体質が抜け切れていないようだ。

朝日新聞が「是」とする記事は、ほぼ国益に反し、国民を不幸にする内容。逆に朝日が「悪」とする記事は、国益のため、国民のためによい内容だ、という理解をしておけばおおむね合っている。

朝日新聞は今、そういう読み方をしていれば正しい、ただの反面教師の役割でしか存在理由がないのだ。