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Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

新聞もネットも言論弾圧される!?不穏な空気が流れている気がする

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最近、左翼が行う言論弾圧、言論封殺が目立っている。

今年に入って起こった東京MXテレビの「ニュース女子」問題もそうだったが、一昨日3月29日に民進党が産経新聞にむけて出された抗議文も同様だ。

【森友学園問題】民進党の抗議に反論する-恫喝と圧力には屈しない 政治部長 石橋文登(1/2ページ) - 産経ニュース

籠池夫人メールに名前が出ていた辻元清美氏の疑惑を報じた産経新聞に対して、抗議し、法的処置までちらつかせて恫喝している。

民進党の抗議文の矛盾は、産経の反論に書かれている。読んでくれれば自明だ。

抗議文のなかで、個人的に噴飯したのは、

【他の新聞社は『疑惑』という書き方はせず、辻元議員側の否定コメントを淡々と報じているのみである】

というくだりである。

他紙は我々民進党の意向を忖度して、辻元清美氏を援護してくれたのに、産経は逆に批判した。だからけしからんと。

他紙というのは産経をのぞく、左翼メディアのことを示すらしい。

例えば、東京新聞はこの辻元疑惑を、「首相がデマに便乗した。露骨な疑惑隠しだ」と報じている。さらに東京新聞は「辻元清美叩きは女性差別だ」と特集を組んでいる有様だ。

私は東京新聞(中日新聞)を購読していないが、これはいくらなんでも読者をバカにしている内容じゃないか。

稲田朋美氏も安倍昭恵氏も女性。それをつい昨日までバッシングしていたのは誰だと言うのか?

産経は3年前に韓国でひどい言論弾圧にあっている。民進党ごときの言論弾圧に屈するはずもなかろう。

 

ただ、非常に気がかりな点もある。それは、この左翼による言論弾圧がネット世界にまで及んでいることだ。

30日から、『保守速報』『はちま寄稿』などの保守系まとめサイトがサイバー攻撃を受け閲覧不可能な状態になっている。

辻元疑惑は触れていけないタブーだったのだろうか?

 

中山成彬氏の、 このツイートを記事にした途端、一斉にサイバー攻撃を受けたとの指摘がある。

もちろん真偽はわからない。

サイバー攻撃の背景には外国勢力の工作活動の疑いも浮上している。ネットでの言論弾圧の行為は、逆効果になるパターンが多い。ただし安閑ともしていらない。

というのはやはりこの一連の左翼の言論弾圧の力の入れようが、過去とは比べものにならないぐらい激しいことだ。

何かがある?

その何かは、やはり北がらみではないか。

 

アメリカのニュースは、ここずっと北朝鮮ばかりである。CNNでは連日、ひっきりなしに北の動向を逐一報道している。雰囲気は戦争前夜といったものだ。非常に緊迫している。

北朝鮮で有事があった場合、アメリカ以上に日本は当事国になる。

にも拘わらず、日本では連日森友学園問題と豊洲問題がニュース・ワイドショーをジャックしている。国会でも同様に森友問題に追われ、重要法案の審議可決がなされていない。

これは異常な事態だ。そして不気味でもある。

国民の知らないところで、なにかが起こっているのかもしれない。嫌な予感がするのは私だけだろうか?