Meltな気分で

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籠池氏は偽証罪を恐れず「昭恵夫人から100万円寄付を受けた」と言うだろう

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籠池氏のこれまでの言動を見ていると、明日の国会の証人喚問で彼が、

「寄付の話は私の勘違いでした」

と話す可能性はまずないと思う。

おそらく籠池氏は証人喚問で

「安倍昭恵夫人から100万円の寄付を頂いた」

と言うだろう。もちろん偽証罪に問われるのを覚悟して。

 

籠池氏は国会での証人喚問が終わった後すぐ外国人記者クラブで会見する計画をしているという。

そこで安倍政権が国家権力を振りかざして自分をはめようとしているというようなことを海外の記者に向けて大々的に宣伝するだろう。

このやり方は左翼連中がよく使う手だ。菅野氏の入れ知恵だと推測する。

海外向け、ことに中韓のメディアと、反安倍色の強いニューヨークタイムズあたりが喜んで取り上げるのを見込んでいるのだ。

 

籠池氏はもう失うものがない。莫大な借金を抱えている。あの小学校を取り壊す費用もない。野党に公的資金を入れてくれと泣きついたようだが、そんなことが出来る訳もない。

さらに、松井大阪府知事からは学校設置認可の審査過程で虚偽の報告をした疑いがあるとして偽計業務妨害で告訴される見込みだ。

籠池夫人の言葉を借りるならば、どのみち『豚箱行き』なのだ。

それなら自分の正当性を堂々と述べた方がいいと考えるだろう。

堂々と述べれば、それを信じる連中も多少はいるだろうし、

『偽証罪にもなるのに彼が本当に嘘を言ったと言い切れるだろうか?』

などと言い出す野党や左翼メディアも必ず出てくるはずだ。

 

そうなると、また明日からのニュース、ワイドショーが、これ一色になる。

私としてはうんざりだが。