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Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

稲田大臣が民間人の時に森友の顧問弁護士だったことが悪いのか?

政治
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北朝鮮のミサイル4発、韓国の朴槿恵大領領罷免、中国の尖閣諸島への侵犯。日本に関係する大きな国際問題が生じているなか、森友問題という、どーでもいい話題を連日取り上げている国会。これこそ、無駄な税金を使っている。

稲田大臣が国会議員になったのは2005年。

野党は13年前の話を持ち出しているが、稲田朋美氏が森友の顧問弁護士なったのは国会議員になる前。民間人の時の話で何も関係ない。

森友と関係していただけで悪人とのレッテル貼りに全力を挙げている野党とマスコミ。

針小棒大にして、騒ぐだけ。国会で大事な問題を議論せずに時間を費やすのは明らかに国益に反する。

ただし、稲田氏がよく調べずに「森友とは無関係」と答弁してしまったことは大きなミス。

いずれにしろ、国会で、こんなことにいつまでもこだわるのは多大なる損失。