読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

辺野古の基地テント前に地元住民はいない、いるのは極左集団か

スポンサーリンク

 

3月9日、国会で、自民党参議院議員の和田政宗氏が国会質疑をしました。

和田氏は今までタブー視されていた沖縄の反基地活動家の問題に焦点を当てました。

テレビや新聞ではほとんど取り上げられないだろうけど、貴重な内容の質疑でした。

ぜひ多くの人に知っていただきたく、簡単にその内容をまとめてみました。

 

昨年5月、沖縄の辺野古キャンプシュワブにおいて、和田議員が演説をしようとしたところ、活動家に取り囲まれ、叩く、ひっかく、耳元で大音量スピーカーを鳴らすといった暴行行為を受けたという。

和田議員は「違法行為はやめて、合法的に反基地活動をしてください」と諭したが、彼らは激高したそうだ。

和田議員のスタッフの一人はプラカードの角で叩かれ、ボランティアの一人は活動家から張り手を食らったという。

街頭演説は国会議員に認められた権利。

しかし活動家はそれさえ許さず、言論や政治活動を封じようとしている。自分たちに都合の悪い言論は暴力をもってでも止めさせる、過激派の手口だと断罪。

このことは高江においても同じ。

具体的には、

・一般の方々の車の通行を阻害

・警察車両や軍人車両の通行の阻害

・アメリカ人が運転する車に罵声

・アメリカ人の子供が乗るスクールバスを妨害し、罵声を浴びせる

などの行為が日常的に繰り返し行われている。

なんと過去2年間だけでもこのような違法行為により逮捕された反基地活動家は41人にものぼるそうだ。

また、和田議員が地元住人に聞いたところ、「辺野古の基地のテント前には辺野古の住民は1人もいない」と答えたそうである。

では誰がこのようなひどい暴力行為をやっているのか?

和田議員は過激派のやり方だと指摘。そのことを警備局長(公安課)も認めている。

つまり反基地活動家のなかには極左暴力集団が入り込んでいるとのこと。極左暴力集団は殺人やテロも辞さない、とんでもないアウトロー。浅間山荘事件がその例。そんな連中が反基地運動の中にいるというのがどれだけ危険なことか、と和田議員は訴えている。

 

これが新聞やテレビが伝えない真実。

いや、ほとんどの新聞やテレビはむしろこの反基地活動をサポートしている側。暴力や言論弾圧をする過激派や極左暴力集団を黙認している。

そのことに異議を唱え、沖縄の真実を伝えようと我那覇真子さんらが行動すると、「沖縄ヘイト」だの「デマ」だのと批判してくるのがマスコミ。

しかし、少しずつ潮目も変わってきている。

国会でも取り上げられたことも大きいだろう。