Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

「Mr.サンデー」5日の放送は捏造やらせだとネットで検証される

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5日放送の「Mr.サンデー」で森友学園の問題が大きく報道されました。

この問題の本質は国有地の売却がなぜ格安で払い下げれたのかの一点ですが、メディアは国民の注意を惹きつけるために、森友学園の愛国教育がいかにひどいかという枝葉のことばかりに終始しています。

テレビの編集された映像を見せつけられれば、誰もがこの学園を異様だと感じるでしょう。たかが保護者説明会に「君が代」を歌わせるのも奇妙と感じるのは無理ありません。

しかし、退出を命じられ、インタビューに応じていた保護者というのは、取材のために潜り込んだ人間だとネットでは見破られています。

保護者でもなんでもないようです。

 

 

結局、保護者説明会に来ていた6組のなかで5組が仕込んだものだったという話です。取材目的のやらせ。そりゃあ、こんな報道されて森友の小学校に通わせようとする親はいないでしょう。

 

 ならば、学園側が警戒しボディーチェックをするのは当然のことだし、取っているメモを見て、(おそらく学園のひどさをメモしていたのだろう)退出を命じられたのも当たり前です。コメンテイターの中江有里さんは、「ただメモをとっていただけなのになんで退出されられるの?」と言い、学園側に不信感を抱きましたが、そういうことなのです。まあ彼女は、そんな局の作為を知らなかったかもしれませんが。

仮に局側がニセ保護者を仕込んでおいて、それで学園側の対応を異常だと報道したなら「Mr.サンデー」の取材方法はやらせと言えます。そもそも盗聴器で説明会の様子を録音していたわけですからね。

こういうことこそ、BPOにかけるべきです。

いったん、悪とレッテル貼りをした対象にはどんな手段を使ってもよい、という空気がマスコミにあります。

テレビ局の客観報道など私は信じません。

 

 現役の総理大臣が、分刻みのスケジュールのなかで、みずから口利きをするはずありません。首相の動静は逐一公開されている。冷静に考えればわかることです。可能性0%です。(そもそも大阪まで行く必要もない。電話ですむ。圧力かけるにも総理本人が直々にするわけない。どの角度から考えてもありえない)

首相が国会をサボり(実際はサボってないが)とんぼ返りで大阪に出向き、政治生命をかけてみずから森友に便宜を図るよう圧力をかけた・・・そんなヨタ話、3文ドラマや漫画でも説得力ありません。

それでも、あのたくみに演出された番組を見た視聴者のなかには、ひょっとしたらと、そのまま番組の印象操作を鵜呑みにする人もいるでしょう。

マスコミはとにかく大ごとにして注目を浴び、番組の視聴率を上げたいたいだけなのです。

その欺瞞をネットが検証し、暴いてくれる。

フェイクニュースを流しているのはどっちか。

きちんと見極める必要があります。