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Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

ニュース女子問題で東京MXが「番組は正しい」と見解を発表したのに・・・

政治
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沖縄高江のヘリパッド問題を特集した「ニュース女子」の放送に関して、のりこえねっとがBPOにも働きかけ制作会社や放送したテレビ局を猛抗議。

それに対し、その猛抗議は言論弾圧にあたり、むしろのりこえねっとの方が虚偽やデマを流しているとして我那覇真子さんらが記者会見している件はこちらの記事で書きました。

コギトは我那覇真子らの主張に賛同していますが、その件に関して放送したテレビ局、東京MXが27日に、局としての見解を述べました。

テレビ局が見解を述べるのは異例とのこと。

見解は以下のようなものです。

 

「一部の過激な活動が地元住民の生活に大きな支障を生じさせている現状などを伝える意図」だったとして「事実関係に捏造(ねつぞう)、虚偽があったとは認められない」

 

「適法に活動されている方々に誤解を生じさせる余地のある表現があったことは否めず、遺憾」

 

最初に事実関係に捏造、虚偽はなかったと断言して、こちらの方がテレビ局が言いたかったことは明らか。

そして「適法に活動されている方」には誤解を与えたかもしれないと付記しています。

 つまり番組は正しかったと言っています。

これは我那覇さんたちの話と同じ。

つまり沖縄の新聞や朝日新聞、東京新聞のニュース女子批判の方が間違いだと言っているのです。

ところが、東京MXがこう断言しているのに、毎日新聞は日本語を理解できないのか、このMXの見解に対して、以下のようなタイトルの記事を配信をしました。

<MX>ニュース女子で「誤解表現あり遺憾」異例の見解発表 (毎日新聞)

 

このようなタイトルをつけるこそ、事実をゆがめ、読み手に誤解を与える偏向報道です。

タイトルだけしか読まずに流してしまう読者からすれば、MXテレビが内容の過ちを謝罪したかのように印象づけられます。

本当はまったくの逆の内容なのに。

このタイトルの付け方はひどすぎますね。いや、ひどいというより低次元なやり方です。

毎日新聞は自分たちの主義や主張が、少しでも正当化されるような、姑息な方法を用いて読者をあざむいている。

こんな下らない方法で。

最近、左翼メディアのなりふり構わない、この手の印象操作が目につくようになりました。

それだけ、左翼陣営が追い詰められた証かもしれませんけど。