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Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

桜井誠氏「日本第一党」設立も天敵、神奈川新聞は人種差別主義団体と記事に

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桜井誠氏が26日に「日本第一党」の設立記念パーティーが行われました。

場所は、東京都内のアパホテルです。

党員数は1600人だそうで、ほとんどのマスコミはスルーしていますね。

比較的、理解を示している産経と、桜井氏の天敵の神奈川新聞が記事にしました。

神奈川新聞の方は記事にはっきりと人種差別主義団体とレッテル貼りしていました。

〈時代の正体〉差別・排外主義あらわに メディア批判も 日本第一党が結党大会|カナロコ|神奈川新聞ニュース

神奈川新聞が憎悪むき出しで、桜井氏の価値を貶める下品な記事を書いています。まあ桜井氏自身も下品な言動が目立ちますが、新聞が同じ土俵にのってどうすんの?と思いますね。

桜井氏にとっては無視されるよりどんな内容でも記事にされた方が宣伝にもなってよかったのかもしれませんけど(笑)

しかし、「日本第一党」とはネーミング的には悪くないですね。

「日本のこころ」よりずっといい。

現在の1600人という党員数は、はっきりいって身内だけの政党ですが、潜在的に桜井氏にシンパシーを抱いている人はかなりいると思われます。

たとえば、桜井氏が出馬した昨年夏の東京都知事選、得票数は、11万票。候補者のなかで5位でした。

これは無視できる数字ではないと思います。

保守票の多くは、風を起こした小池氏に流れましたが、そのうち、本当は桜井氏に入れたいんだけれども、死に票になるからやめた人もいたはずです。

前々回の都知事選、田母神票は61万。

この鉄板の保守票を桜井氏が奪う可能性もあります。

桜井氏の場合、主張が、いい意味でも悪い意味でもブレません。

支持層を広めようと、多少なりとも左側にひよることもないでしょう。

こういう態度はいい方向に出るかもしれません。

日本の極右の柱になるか。

コギトは注目していこうと思います。