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Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

マスコミが黙殺する沖縄の真実~我那覇真子さんら記者会見

政治
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沖縄の真実を放送した1月2日の「ニュース女子」にたいして常軌を逸した抗議をし、BPOにも働きかけ、言論弾圧を試みた『のりこえねっと辛淑玉氏等』らに抗議する記者会見が、我那覇真子さんらによって、24日に行われました。

詳しい内容は上の動画を見ればお分かりいただけると思います。

 

コギトが見た、この動画の雑感。

テレビや新聞など主要メディアではいっさい報道されないが、ネットなどを通じてなんとなく知っていた沖縄の実態。

しかし、それは想像以上にひどかった、ということ。

驚いた。

基地反対派による、

高江での違法な私的車両検問の常態化や違法な道路封鎖

それによって村民が仕事や通学、通院ができなくなる弊害。

職務中の防衛局職員や機動隊員、建設作業員に対する暴行、暴言、ヘイトが行われ、絶え間ない人権侵害がおこなわれていること。

その様子をとらえた動画も公開された。

 

こういう話は、デマや架空の話ではなく、現実に起こっていることに私はあらためて衝撃を受けた。

さらに驚愕したのは、そのリアルな現実を地元メディアや全国区の大手メディアも直接目撃しているのに、まったく見て見ぬふりをしていること。

くわえて報道は、まるっきり正反対の内容、<反基地運動が正義だという嘘>をさも真実のように発信している。

虚偽と欺瞞と偏向に汚染された報道の垂れ流し。

私は、最近テレビや新聞の報道を疑いの目で見ながら、それでも、どこかにマスコミ人の良心を信じる部分があった。

しかし、それも沖縄の真実を知るにつれて吹き飛んでしまった。

地元住人たる日本人が、外国人政治活動家に恫喝され暴行されているのに、日本のマスコミはそれを黙殺するどころか、その行為に加担している現実。

ありえないことが沖縄で進行していた。

 

上の動画のなかで朝日の記者が、反基地運動家が暴行している場面を見せられたあと、これは『いつ、どこで行われたものか明示せよ』みたいな愚問をしたが、我那覇さんは一蹴した。

「朝日新聞も沖縄で取材しているでしょ?だったらわかるじゃないですか、これが日常的に行われているのが」

 

もし、本土の都市で、このようなことが起こったら、群衆の目もあるし、誤魔化すことはできない。新聞も嘘を書けない。

しかし、沖縄の小さな村ならそれが通用するのだ。

こんなことが情報化社会の今、起こっているという事実に恐怖を覚える。

まるで戦前の情報統制下の出来事のようだ。

 

それにしても、我那覇真子さんは、なんと凛々しく、勇敢で、毅然としているのだろうか。

その態度に感服する。

まだ20代の女子だが、年齢など関係ない。強い意志で、揺るぎない心を持っており、その心は地元沖縄に曇りなき目で向いている。

反基地運動家は束になって、しかも卑劣な手で彼女に攻撃を加えているようだ。

それでも彼女は怯まない。逃げない。放棄しない。

コギトはこのような女性が存在することに大いに勇気づけられた。