Meltな気分で

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森友学園、国有地売却問題で朝日も大ブーメンをくらう!!

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森友学園の国有地売却問題に関して、野党が、安倍首相本人が関与したかどうか、口利きがあったかどうかを激しく追及している。

野党と左翼メディアは憎っくき安倍首相の首がとれるかもしれないと、すさまじい熱の入れようだ。

安倍首相やその周辺議員が口利きや関与をしたかどうかは、財務省の応接記録を調べればこと足りる。

「森友学園」問題、安倍首相が関与したかどうかは簡単にわかる 

しかし、それでも、『安倍首相が完全に白だと言い切れない』と野党と左翼メディアは追及をやめないだろう。

ないことをないと証明するのは悪魔の証明になってしまう。安倍首相は苦しい立場になったのかと思っていた。

ところが、案外、この問題はすぐに収束するかもしれない。

実は、政治家が関与したかどうかに関係なく、国有地や公有地の売却そのものが、すごい闇を抱えていることがわかったのだ。

 こちらの動画、維新の丸山穂高議員の質問は必見だ。(拡散希望)

格安で国有地を売却した件は他にもたくさんあるとのこと。

しかも、その中には朝日新聞の築地本社や読売新聞の本社、そして朝鮮学校の敷地などがあり、どれも時価からみると破格の安さで売却や賃貸がなされているのだ。

追及する側の大新聞、朝日や読売も国有地を破格の安さで払い下げしてもらっている。

まさに大ブーメンだ。

 

ということは、つまるところ、国有地・公有地の売却そのものに問題があり、政治家の関与とは関係ない話になる。

この問題は徹底的に解明していただきたい。

ことに朝鮮学校に対しても、国有地が破格の値段で売却されたことは注目すべきだろう。

丸山穂高議員も指摘しているように、森友学園が偏った教育方針をしているのなら、朝鮮学校はどうなのか?

それも含めて、この際徹底的に追及すべきだ。

それにしても、最近は野党や左翼連中のブーメランがすさまじい。

リベラル勢力が自壊していく過程を目の当たりにしているのだろうか。