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Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

我那覇真子さん、沖縄の美しき愛国女子が登場!!

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<画像:2/20の虎ノ門ニュースより>

こちらの若くて美しい女性は我那覇真子(がなはまさこ)さんです。

偏向にみちた沖縄言論空間のなかで、沖縄の真実の声を届けようと、ひとり気高く戦っている愛国ヒロイン。

国連で翁長知事のカウンタースピーチをしました。

琉球新報・沖縄タイムスを糺す県民国民の会代表です。

ぜひ、こちらのサイトもご覧ください。

 

この我那覇真子さんが本日23日に「虎ノ門ニュース」にゲスト出演されました。

今日のニューストピックで、名護市の稲嶺市長が『オスプレイ事故で死者が出た』と嘘の発言をしたことに関して、

 

「むこう(稲嶺市長)は自分たちの反基地運動をすすめるためには、嘘でもなんでもいいという姿勢です。しかも地元の新聞はそれを取り上げない」

と述べました。

さらに稲嶺市長側の市議には辺野古で違法な活動をやっている人間もいるし、天皇陛下に火炎瓶をなげた市議もいるという驚きの事実を教えてくれました。

沖縄では自民党が野党で、与党の市議にはこんなアウトローの連中がいるということです。

また、沖縄の極度に偏向した空気のなかでは、たとえば、高江の米軍ヘリパッド反対運動家で、犯罪行為をして逮捕された山城氏は、犯罪者と見られず「良心の囚人」と言われているそうです。

良心の囚人とはチベットやウイグルで中国の民族浄化に反対して囚人となった人達のことです。彼らは中国政府に逮捕されていますが、犯罪者ではありません。そのことを指して良心の囚人と言うのです。

反基地運動の山城氏はただの犯罪者だと我那覇さんらは断言していました。

 

また、我那覇真子さんは、反基地運動をやっている人がよく「人権・沖縄ヘイト」といいう言葉を使うことに対して、

「彼らは人権・ヘイトという言葉を悪用している。また自分たちの言いたい放題をなすために沖縄ヘイトにすり替えている」

と批判しました。

さらに、沖縄ヘイトという言葉を使って実は、逆にわれわれ沖縄県民を差別しているのが、彼らのやり方だと強く主張しました。

我那覇真子さんは、彼らにこのように責められたと述べました。

 

「沖縄を裏切って、植民地(日本のことらしい)の仲間になっている」

と。

彼らはありもしない虚構をつくって我那覇真子さんらを糾弾しているそうです。

これこそ、ヘイト・人権侵害じゃないかと我那覇さんは述べました。

最後にちょっと信じられない話ですが、

かつて我那覇さんが翁長知事にこう言ったことがあるそうです。

「翁長知事、沖縄も日本であると言ってください」

それに翁長知事は答えれなかったとのこと。

どうやら翁長知事は本気で沖縄は日本ではないと思っているようです。

 

明日、24日金曜日に我那覇真子さんは、

【のりこえネット辛淑玉氏らによる東京MXテレビ言論弾圧を許さない沖縄県民記者会見】

を開くそうです。

この若くて勇気ある我那覇真子さんを応援しつつ、また記者会見の内容をご報告したいと思います。