読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

金正男が殺害された理由に米軍の斬首作戦の可能性!!

スポンサーリンク

13日に殺害(暗殺)された金正男氏。

いまだに死因の特定もされていません。捕まった犯人は、工作員とも言えない末端レベル。トカゲの尻尾なので、事件の大きな解明は期待できないと思います。

なぜ、金正男は暗殺されなければならなかったのか。

このタイミングで。

ニュースを見ていても判然としません。

 

そう思っていたところ、20日の「虎ノ門ニュース」でコメンテイターの青山繁晴氏から衝撃的な話がありました。

青山氏は昨年夏の参議院選挙で立候補し、見事、自民の比例から当選した現役の国会議員です。

青山氏は現在精力的に議員活動をされていますが、彼が国会議員になったモチベーションの大きなもののひとつに「拉致被害者の奪還」があります。

彼はそのために死んでも構わないと言っています。

拉致問題はもう時間がありません。今、すぐにでも動く必要があります。

 

その青山氏が10日に、とある外務省の高官(拉致問題で責任ある地位の人だそうだ)と会い、

「北朝鮮に行かせてくれ」

と懇願したという。

外務省の高官はこう答えたという。

「今それどころじゃない、実は違う動きがある」と。

 

違う動きとは、米軍のことらしい。

今、米軍は陸海空と海兵隊による統合作戦を計画しているとのこと。

なんの作戦か?

それが金正恩の「斬首作戦」あるいは、それに近い作戦を具体的に準備しているとのこと。

アメリカ軍によるクーデターだ。金正恩の暗殺。

今のところ準備だけだが、そのゴーサインをトランプ大領領が出す可能性はあるとのこと。

時期は早ければ3月。

やり方は米韓合同軍事訓練をやりながら、そのまま実行するシナリオだという。

 

実は、そのことを北も察知しているはずだと青山氏は語る。

仮に斬首作戦が成功したら、北はどうなるか?

アメリカ指導の民主主義国家にすぐに移行できるわけない。

首のすり替えをしないといけない。

その最大の候補が、金正男氏だというわけだ。

金一族のなかで米中に都合が良いのは彼しかいない。

つまり、そのシナリオを読んだ金正恩が、先手を打ったのが今回の金正男氏の暗殺だと言うのだ。

 

・・・・この話、もちろん、真偽は不明。

だが、妙に説得力がある。

来月、本当にそんなことが起こったら、それはそれで「拉致問題解決」の絶好の機会になるかもしれない。