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Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

NHKが年寄りを騙して受信料を徴収!?あこぎで傲慢な公共放送の実態

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NHKが受信料の聴取を強制的にやっていて、それが社会問題にもなっている。

携帯のワンセグだけの場合、払うべきかどうかで、2016年には、さいたま地裁が「払う必要はない」との判決も出した。

もちろんあこぎなNHKは控訴して争う姿勢だが。

 

NHKについて、よく勘違いされるのは「NHKは民法とは違い国がやっている国営放送だ」と思っている人も多いかもしれない。

しかし、NHKは国営放送ではない

国がやっているわけではない。受信料収入でやっている、国とは独立した放送団体だ。NHKは公共放送だと言っている。この中途半端な言い回しが誤解を招いているが、結局のところ民放と大差ない。民放だって公共性はある。

つまり見たくない人は見ないでいいし、NHKを見ない人が受信料を払う義務もない。

ちなみに

NHKの受信料収入は約6500億円

国からの税金は40億円投入されている。

 

国営放送なら、すべて税金でやれる。受信料を支払う必要はなく、テレビがない人はその分を還付してもらえばいい。

国営放送じゃないなら、スクランブル放送にして見たい人が受信料を支払うシステムにすればいい。

 

かんたんなことだ。

しかし、NHKは、国営放送ではない(国営放送になると政府の代弁者になるので嫌だという理由)という姿勢をとりながら、受信料の支払いは税金を払うのと同じぐらい国民の義務だという傲慢な態度をとっている。

なんとも自分勝手な解釈だ。

 

そしてNHKの受信料契約は、関連会社の下請けに丸投げしている。

汚い仕事は直接やらない。

官僚体質丸出しだが、その受信料契約のやり方で、犯罪行為が行われているという報道があった。これには開いた口がふさがらない。

文春オンライン

NHK徴収員が告白「私は『受信料サギ』に手を染めた」 

によると、長崎放送局の受信料徴収員は以下のような方法でNHKの受信料契約をしたそうだ。


「私がやっていたのは、パラボラアンテナなどの受信機器が設置されておらず、明らかに衛星放送が映らない世帯に衛星契約を結ばせるというものでした。NHKの受信契約には『衛星放送』と『地上放送』の2種類があり、地上契約は基本の2カ月前払いで2520円なのに対し、衛星契約は4460円と、1940円高い。だからNHKとしてはできるだけ衛星契約を増やしたい。徴収員の給与は歩合制で、衛星契約を多く取れば、その分ポイントが加算され、給料が上がるのです」

 

ターゲットは、受信料のシステムをよくわからない年寄りだそうだ。


「『月額いくらかご存知ですか?』と聞き、お客さんが『知らない』と答えれば、衛星契約と地上契約の違いには敢えて触れずに『1カ月で2000円(※衛星契約の値段)くらいです』とだけ伝えるんです。すると、『そんなものか』と、疑問を持たずに衛星契約を結んでくれるのです」

 

ひどい話だ。

これは完璧な詐欺で犯罪行為ではないか。

内部告発したばかりだから、警察はまだ動いてないようだが、すぐに立件すべきだろう。

もちろん全責任はNHKにある。

こんなことをしていたら、受信料を払いたくないと思う人が増えるのは当然だ。

ほんとNHKなんて要らないとつくづく思う。