Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

自宅でやる視力回復法~たった3つのトレーニングで驚異の効果とは?

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昨今はスマホで目を酷使し、視力が急激に衰えた方が増えたのではないでしょうか。

かくいう私も、目は悪く、両目とも0.1未満です。

レーシックも考えましたが、できれば手術せずに自力で視力を回復させたいと常々思っていました。

まあ、そんなことは無理だろうと諦めていたんですが・・・・

しかし、トレーニングで視力は回復するということを、15日放送のテレビ番組『ソレマル新常識!』(テレビ東京)でやっていたので、参考までに紹介します。

 

驚異の視力回復は超簡単トレーニングでOK

視力回復センターの中川和広氏によれば、「いったん悪くなった視力は戻らない」という常識は違うとのことです。

中川氏の指導の下、約3万人が簡単なトレーニングで視力を回復させたそうです。

スマホの使い過ぎによる周辺視力の低下動体視力の低下を復活させることがポイントになります。

自宅でできるトレーニング方法は3つです。

 

① 逆文字読みトレーニング

 

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このように逆さになった文字をただ読むだけです。これは認知能力の活性化になります。この逆さ文字はいわゆる鏡文字です。

自宅でトレーニングするときは、本などを鏡に映して、それを読む訓練をします。

やっていると、目の筋肉がほぐれ、脳が活性化するとのこと。

 

② 「あっちむいてホイ」をするだけ

家族と「あっちむいてホイ」をします。この時に、動かすのは目だけです。顔は動かしません。効果は動体視力のアップと脳の処理能力のアップが見込まれます。

ひとりでやる場合は、部屋の四隅を目だけで素早く追うということをすると同じ効果が得られるそうです。

 

③ 言葉当てトレーニングをする

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上の文字を読んでいきます。

順番に、1と2に挟まれた文字を読み、次に2と3に挟まれた文字を読み、さらに3と4の間の文字を読みというぐあいにやっていきます。

<ふじさんがみえる>

これは自分で紙に書いて出来ますね。

目の動き、記憶力の活性化につながるとのこと。

 

このたった3つのトレーニングを自宅でやれば、視力が確実にアップするということでした。

さらにこの3つのトレーニングに加えて、目を寄り目にする訓練、ぐっと手前で物を見る訓練をすると老眼の予防にもなるそうです。

私、コギトも、ぜひトライしてみようと思います。