Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

東京新聞は二枚舌、沖縄タイムスは大ブーメラン【ニュース女子問題】

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東京MXテレビの「ニュース女子」で司会を務める、長谷川幸洋さん(東京新聞論説副主幹)とその東京新聞の社説の問題。

長谷川さんがラジオで反論していましたが、10日の現代ビジネスで、その経緯を話しています。

東京新聞の論説主幹と私が話し合ったこと(長谷川 幸洋) | 現代ビジネス | 講談社

詳細はこの記事を読んでもらえばわかると思いますが、かんたんに言えば、東京新聞が長谷川さんに説明したことと社説で述べたことがまるで違うということです。

1月30日の時点では長谷川さんに「通常の人事異動」の話があり、長谷川さんもそれを受け入れていた。

その際に、長谷川さんが「ニュース女子の問題はどうするのか?」と主幹に聞いたところ

「東京新聞はニュース女子と関係ない。それくらいだろう」

と答えたそうである。

ところが、そう答えた主幹が2月2日の朝刊に、態度を豹変させ、長谷川さんの処分を示唆した内容の社説を書いたのである。

これぞ、まさに2枚舌。

長谷川さんへの説明は嘘だったことになる。

個人なんか潰れても、東京新聞(中日新聞)は世間体を選んだ。

いや、世間体というよりは琉球新報の面子を立てたといった方がいい。

というのは、中日新聞は沖縄に支社がないそうだ。

よって沖縄からの情報は琉球新報に頼っている。その琉球新報から間接的に圧力のようなものがあったらしい。それが長谷川さんの処分云々につながったとのこと。

1月30日から2月2日までに琉球新報とコンタクトし、結果、東京新聞が社説で反省文を書き、長谷川さんを生贄に差し出す事態になった。

社是や沖縄との関係を重視し、いち個人を抹殺する方を選んだ。

「ニュース女子」の司会を務めていただけの長谷川さんにはまったくの落ち度はないにもかかわらずです。

 

主幹の言い訳がまた笑える。

長谷川さんが直接抗議したところ、

「そこは大人の対応で…」とか

「あうんの呼吸で…」

と答えたそうだ。

まるで公共事業の競合入札で談合する業者のような台詞。

もう中日新聞にメディアを名乗る資格はないと思う。

 

ところで、もっと笑える話がある。

それがこちらのブログの記事。

この話、あまりにひどいのでここでも簡単に紹介します。

沖縄タイムスが、「ニュース女子」の問題を1月12日、社説にとりあげた件で、以下ような文を載せました。

 

「沖縄ヘイト番組」真偽不明 悪意むき出し

というタイトルで(全文より抜粋)


ビデオは辺野古新基地建設に反対する人たちを車内から撮影、「過激派デモの武闘派集団シルバー部隊」とテロップを映し、「万一逮捕されても生活に影響が少ない65歳以上のお年寄りを集め、過激デモ活動に従事させているという」とのテロップとナレーションが流れる。

 テロップやナレーションにする以上、誰からの情報なのかを明示する必要があるのに一切ない。

 

テロップやナレーションにする以上、誰からの情報なのかを明示する必要があるのに一切ない。

と沖縄タイムスがこれ見よがしに非難しました。

では、ソースを紹介しましょう。

・・・・

ソースは2013年9月20日の沖縄タイムスです(笑)

 

f:id:kogito1:20170210142531p:plain

<画像は2/10放送の「虎ノ門ニュース」よりキャプチャ>

 

ソースはお前

これはひどすぎるブーメラン。

自分が、もう何を書いたのかも忘れてしまった模様です。

武田邦彦さんによると、「左翼メディアは、彼らが言うところの社会正義のためなら嘘を書いてもいいというのが常識」だそうで、なるほどと思います。

こういうことをやっていることを、国民は知るべき。