Meltな気分で

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「冷え性」で脳梗塞になることも~危険な冷え性の見分け方と対策方法

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女性に多い、冬の悩みに「冷え性」があります。

冷え性を治す方法としては、首を温かくする、半身浴をする、ショウガ汁を飲むなどの対策があります。

しかし、なかなか改善しない方が多いようですね。

それで、諦めて何もしない人もいるかもしれません。

しかし、冷え性を放っておくと、とても危険なこともあることがわかりました。

8日放送のNHK「ためしてガッテン」で、その危険な冷え性の特集が放送されました。

 

危険な冷え性とは?

冷え性の方の中の1割ほどに、「脳梗塞」になる危険な冷え性の人がいることがわかりました。

どのような冷え性が脳梗塞になる可能性があるかと言えば、「血圧が1日のうちで変動しやすい」変動型血圧の人だそうです。

変動型血圧の人は血管が固く、脳梗塞などになりやすいとのこと。

その見分け方は、簡単です。

家にある血圧計でわかります。

まず、普通に座って血圧を測ります。

次にいったん、立ち上がって座り、血圧を測ります。

この2度の血圧測定をした数値が、15以上違うと、変動型血圧の可能性があります。

循環器専門の病院で診察することをおすすめします。

変動型血圧の人は、血管が非常に硬くなっているので、ちょっとした動作で血圧が上がってしまいます。それが脳梗塞を誘発しやすくなるのです。

 

「血管のばし」ストレッチで血管を若替えさせよう

番組ではその対策として「血管のばし」のストレッチが紹介されていました。

主に、下半身の血管を伸ばします。

太ももの裏の血管と膝の裏の血管、そしてふくらはぎの血管を伸ばします。

毎日5分程度。朝夕2回やることで、血管が若返り、冷え性がかなり改善するようです。

やり方はこちら、ガッテンのサイトで紹介されています。

冷え性の方はぜひ、試してみてくださいね!