Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

大人になっても乗り物酔いが治らない~対処法はあるのか?

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子供の頃から、車に乗るのが苦手だった。

原因は車酔い。

祖父母の家が長野県の山間部というものすごい田舎で、そこに行くのに車で5、6時間かかる。

しかもクネクネの山道。

父親が運転する車で、毎年、盆と正月に帰省するのだが、100%酔った。

だから子供の頃、祖父母の家に行くのが嫌だった。

もちろん、対策はとる。

ごはんを食べずに行くとか、遠くの景色を見るとか、歌を歌うとか。

・・・しかしほとんど効果なかった。

特に、吐くのが嫌でごはんを食べないで行くと、胃になにも入っていないので、酔った際、胃液を吐いたことがあった。

あれは地獄の苦しみだった。酸っぱい胃液を胃が痙攣させながら吐くのだ。

なんでこんな苦しい思いまでして、じいさん、ばあさんの家にまで行かなくてはいけないのだろうとよく思ったものだ。

 

20歳を過ぎ、自分で車を運転するようになって乗り物酔いはしなくなった。

バスに10時間乗っても、その中でごはんを食べ、本を読んでも酔わなくなった。

それでもう車酔いはしない、治ったとてっきり思っていた。

 

ところが、3年ほど前にパニック障害を患った。

この病気は自律神経もかなり乱れる。

すると、また簡単に乗り物酔いするようになった。まさか、この年で車酔いになるとは思わなかった。

もちろん自分で運転している時は酔わないが。

 

ネットで検索すると車酔い防止方法は色々あるが、バスやタクシー、電車で遠くに行かなければならないときは、酔い止めの薬を飲んでいる。

結局、これが一番効果的な方法みたいだ。

酔い止めの成分を見ると抗ヒスタミン剤だった。

抗ヒスタミンはおもにアレルギーの薬。

副作用で眠気が起きる。

飲むと、体がボーとして、眠たくなる。眠れば酔うことはない。

今のところ、これでしのいでいる。

乗り物酔いに関して、Amazonで少し調べていたら、気になる商品があった。

それがこちら。

酔いそうになったら、この眼鏡を掛けると酔わなくなるらしい。

いや、これ掛けると余計に酔いそうだけれども・・・・

どうかな。