Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

沖縄の中学生のイジメは立派な暴行事件ではないか?

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沖縄の中学校で、殴る蹴るの暴行を1人の男子生徒にしている動画がネット上に広まりました。

あまりにもひどい動画です。

この動画が出ても当初イジメの存在を認めなかった学校側も、大きな話題となったことで、イジメをようやく認めました。

つい最近には横浜でも同じことがありました。

確か福島から引っ越してきた子供がお金を払わされた事件。総額150万円という大金です。横浜市の教育委員会も、これをイジメと認定しなかった。

・・・もう理解不能です。

いや、逆にこの2つの事件はどちらも「イジメ」の範疇を超えている。

上は暴行傷害事件。下は恐喝事件です。

警察が介入すべきことです。

それを、イジメでさえない、なかったことにする、という学校や教育委員会の隠蔽体質は、空恐ろしいぐらいです。不気味なぐらいモラルの感覚がない。常識もない。

おそらく、イジメられた生徒が仮に自殺しても「イジメはなかった」と強弁するだろうと思います。

暴行や恐喝は立派な犯罪です。

それは子供でも同じ。

イジメと犯罪は区別されるべき。犯罪なら学校や教育委員会の判断など必要ありません。警察に任せるべきでしょう。