Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

「対馬の仏像は韓国の寺に」判決下る!!韓国とは本気で国交断絶したい

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まったく期待はしていなかったが、やはりそうなったかという感じ。

 

対馬市の観音寺から2012年に盗まれ、韓国に運び込まれた県指定文化財の仏像「観世音菩薩坐像」は、大田地方裁判所が26日、韓国の寺の所有権を認め、仏像を引き渡すよう命じる判決を下した。

 

いわゆる国際常識というのがまったく通じない国。それが韓国。

裁判所も法の支配によって行われる場所ではなく韓国国民の感情で判決を下す。

韓国の裁判官になるのに司法試験は不要だ。世論の動向だけ見て判決を下せばいいのだから。子供にでもできる。

 

そう言えば、朴槿恵大統領が、昨日、自身の弾劾手続きについて

「膨大なウソの積み重ね。弾劾の根拠は非常に脆弱だ」と全面的に反論したそうだ。

動画サイト「ユーチューブ」でのインタビューに応じている。

朴槿恵は嫌いだが、これは支持せざるえない。

動画のなかで彼女は、

「一度、批判の風が吹けば、フレームの外の話は受け付けない」

「多くの誤解と虚構、うその山が積み重なっている」

と強調した。

これは、まったく正しいのだろう。

韓国の政治や司法はすべて世論の感情によって決定されているのだ。稚拙な社会システムがベースになっている国。

まともな理屈が通らない、常に泣き叫び、怒鳴っているだけの幼稚園児国家。

それは対内的にも対外的にも同じ。

批判が大統領に向かえば、とことんまで追い詰めなければ気が済まない。反日に向かえば徹底的に日本を貶めなければ気が済まない。

だからまともな国家として対応しようとすれば、うんざりするだけ。付き合わないのがベスト。

 

慰安婦問題も仏像問題も歴史問題も何もかも解決することはない。

日本はもうそんなことわかっている。

もう、いい。勝手にしろ。縁さえ切れれば、仏像も戻ってこなくていいわ。

それぐらいに思っている日本人が大半なのではないか。