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Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

クリントン財団の一部が閉鎖、やはり負ければ寄付も集まらない?

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トランプ次期大統領の就任式を間近に控え、対抗馬だったクリントン氏の話題で以下のようなニュースが入りました。

クリントン財団のグローバルイニシアティブが閉鎖されるということです。

「DonationsがDry Up」

と書かれています。

つまり寄付が枯渇したということ。

権力の座にもう就けないとわかった途端に寄付が途絶えたのでしょうか。

だとしたら、この財団の性格を雄弁に物語っています。

それにしてもあれだけ多額のお金を集金していた財団が、こんなにもすぐに底をつくのはちょっと信じがたいですね。

 

クリントン財団は、名目上、慈善事業への支援をしていることになっていますが、実際に慈善事業への出資は集めた寄付金の1割程度ではないかと言われています。

では残りは何に使っていたのかと言えば、大統領選の選挙資金ではないかと囁かれています。おそらくその通りでしょう。

そう考えると、選挙選で膨大なお金を使い果たしてしまい(400億円とも)資金が枯渇したのかもしれません。

大統領になれなければ、今後、誰も寄付をしない。したがってクリントン財団は閉鎖ということなのでしょう。

けっきょく寄付する側も受ける側も、腹黒い連中ばかり。慈善事業なんて奇麗ごとで、真っ黒な財団を美しく見せていただけなのかもしれません。

ちょっと調べればクリントン財団のいかがわしさは山のように出てきます。

これほど利権とズブズブの人間も珍しい。

逆にトランプ氏が自己資金で大統領選を戦ったのは本当に正々堂々としていました。トランプ氏はクリントン氏の4分の1の資金で戦い、それで勝ったのです。

お金で勝敗が決まる大統領選で、これは凄いことです。

そのことは忘れてはいけないと思います。