Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

センター試験はいつも雪が降っている気がする

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14日から大学入試センター試験が始まり、全国で57万人余りが受験する予定だそうです。

しかし、この週末は日本列島に寒波が訪れ、ところによって雪が積もるおそれがあり、大学入試センターは受験生に対して、「早めに家を出て試験会場に向かってほしい」と呼びかけているとのこと。

受験シーズンの幕開けとなるセンター試験。

センター試験になるといつも急に寒くなり雪が降っているという印象があります。

自分が大学入試センター試験を受けた時も、滅茶苦茶寒かった。ふだん積雪はしない地域ですが、その時は雪がちらついていました。

もう随分前の話です。(まだ英語のリスニング試験がなかった頃)

その時は、かなり厳重に厚着をして受験会場に行った覚えがあります。

試験会場は暖房効きすぎて暑いぐらいでしたけど。

緊張しいなので、気になるのはお腹の具合。試験の当日の朝は何も食べずに行きました。

自分はセンター試験が苦手でしたね。

模試でもいい点は取れず、本番も目標するラインをクリアできませんでした。

私の場合、数学の点数がセンター試験の出来全体を決めてしまいます。

模試で満点とれる時もあれば、7割以下の時もあった。

ムラがありすぎでした。

それも実力です。

本番はダメな方が出てしまった。

で、センター試験が終わって、意気消沈して帰った記憶があります。

今思えば、たかが最初の試験のひとつなのに、もう自分は終わったなと思いながら帰るのです。自分の未来も雪空のように視界不鮮明になった気分。

そして私の落ち込みに追い打ちをかけるのは秀才タイプの友達。

「今年の数学、簡単だったな」

と言われると、なおさらへこむ。

今でもセンター試験は寒さが堪える苦い思い出です。

 

大学入試センターによりますと、ことしの試験は、去年より1万2199人多い、57万5967人が受験する予定だそうです。

受験生の皆さんへ、ささやかながらエールを送りたいと思います。