読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

講談社エリート編集者が妻殺害の衝撃~朴鐘顕容疑者の経歴など

スポンサーリンク


大ベストセラー漫画「進撃の巨人」を立ち上げた講談社社員の朴鐘顕(ぱく・ちょんひょん)容疑者(41)が、妻に対する殺人容疑で1月10日、警視庁に逮捕された。事件が起きたのは2016年8月9日。妻の佳な子さん※(当時38)が心肺停止状態となり、夫の朴容疑者が119番通報。警察には「自殺だと思う」と説明していた。

「病院に搬送されましたが、約1時間後に亡くなりました。玄関近くにある階段の下で、部屋着姿のまま倒れていたそうです。額に擦り傷が数カ所あったのですが、致命傷はなかった」(社会部記者)

 死因は窒息死。警察は当初から事件性を疑い、自殺と他殺の両面から慎重に捜査を進めていた。複数の監察医による所見で、「事故ではなく、他殺と判断して矛盾はない」という結論に達し、逮捕に踏み切った。

出典:(週刊文春web)http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6968

 

かなり衝撃的なニュースですね。

社会現象にまでなった人気漫画「進撃の巨人」の産みの親ともいえる敏腕編集者が殺人事件で逮捕されるという事態。

この事件、発生したのは去年の8月9日のこと。半年前。

通報したのは容疑者本人で当初「自殺だと思う」と話していたとのこと。

しかし、階段から落ちて自殺なんて、不自然すぎるし、死因を調べれば扼殺などすぐにわかるはず。

意外なのは逮捕まで半年もかかっている点。

なんでこんなにかかったのだろうか。

慎重な捜査と警察は言っているが、相手が社会的地位にある人間だからかもしれません。できれば自白を取りたかったのか。

結局、取れなかったみたいですが。

容疑者の経歴を調べてみると、

【名前】 朴鐘顕(ぱく・ちょんひょん)

【国籍】 韓国

【年齢】 41歳

【出身大学】 京都大学

【現在】講談社の編集次長

 

やはり、講談社に入るだけあってかなりのエリート。

韓国籍ですが、通名ではなく本名ですね。41歳ということですが、この年代の在日韓国人でエリートの人は堂々と本名を名乗っている人が多い気がします。

同年代なので、そういう人を多くみかけてきました。

彼らは人一倍プライドが高かったように見えました。

理由はわかりませんが、案外そういうことが事件と関係あるのかもしれません。