Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

路線バス乗り継ぎの旅、太川・蛭子は有終の美飾れず、新田恵利はぶっちゃけトーク

スポンサーリンク

f:id:kogito1:20170102214555j:plain

画像:ローカル路線バス乗り継ぎの旅:テレビ東京

テレビ東京の人気番組、ローカル路線バス乗り継ぎの旅、第25弾が本日放送されました。

太川陽介、蛭子能収コンビの旅はこれが見納め。

毎回思っていたのだけれども、この番組、かなり低予算で作られていますよね。見ている感じだと出演者のギャラ以外は、バスの交通費、宿泊費、食事代ぐらいです。

迎えるマドンナも、超売れっ子アイドルでもないけれど、一応、誰もが知っている芸能人。なかなか渋いチョイスをする。10年前、20年前のアイドルや、有名だけど脇役の女優さんたち。年齢も30代から40代の妙齢(?)の女子が中心。

なんともテレビ東京らしい感じでリラックスして見られます。

太川、蛭子コンビ、最後のマドンナは新田恵利でした。

その新田恵利、最後にふさわしい、ぶっちゃけトーク満載。芸能界に入った理由は、時給350円のケーキ屋のバイトより日給5,000円のおニャン子の仕事につられたからだとか。国生さゆりとは水と油で混ざることはないとか・・・

しかし時給350円って、1980年代半ばにしても、安すぎ(笑)

労基法にひっかるんじゃないか・・・

 

バス乗り継ぎの方はグダグダでした。

1日目、ほとんど動けず、です。

まあ、スイスイ行っても面白くない。これがこの番組。見ている自分も、もうゴールできるかどうかにあまり関心がない。

どれだけ無駄なことをやるか、苦労するかを見ているわけで。

結局、福島の会津若松から秋田の由利本荘までのコースは最後も失敗に終わりました。

この二人のコンビ、10年間の成績は17勝8敗。

太川さんも蛭子さんも、かなりくたびれた感じでした。ルートも出尽くした感じがあるし、これで最後はちょうどいいかもしれません。

視聴率がいいようですので、番組自体は続くようですが、どうでしょうかね。

田中要次、羽田圭介コンビは、太川、蛭子コンビのような面白さはないように思いますけど。