Meltな気分で

コギトが書く、時事中心の雑多なブログです。暇つぶしにどうぞ。

紅白、ゴジラネタはつまらなかったがタモリ・マツコは面白かった

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今年の紅白は、スマップ枠が空いたことによって、時間埋めのためか、色々なネタをぶち込んできた。

特にゴジラネタとタモリ・マツココントは異質。首をかしげるような演出だった。

正直言って、ゴジラネタはつまらない。

タモリ・マツコはちょっと面白かった。

 

紅白自体は、昨今の音楽不況を反映してか、みんな昔の曲ばかり。

個人的に良かったと思ったのは欅坂と椎名林檎、桐谷健太。あとは宇多田ヒカル。

とくに宇多田ヒカルの「花束を君に」は、素晴らしかった。

 

逆に、ちょっと・・・と思ったのは大竹しのぶの「愛の賛歌」

女優が紅白出場はどうなんだろうね。またさんまがネタにしそう。

 

司会の2人は無難にこなしたように思う。

有村架純は可愛かったね。最後にちょっとヘマをしたけど。あれ、赤が勝ったのに気づかなかったのかな。

なんとなくNHKが迷走しているような気がしないでもない紅白でした。